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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000029512
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2002-076
事例作成日
(Creation date)
2002/09/29登録日時
(Registration date)
2006年07月08日 02時12分更新日時
(Last update)
2009年02月12日 14時29分
質問
(Question)
炭水化物の代謝を促進する具体的な食材名を知りたい。たとえば、糖尿病食として白米より玄米を摂取した方がよいらしいが、白米と何を一緒に食べれば血糖値の上昇を抑えられるか。
回答
(Answer)
質問者が治療中とのことなので、以下の資料紹介にとどめる。『ニューライフ栄養学』『食事で病気を治す本』『「食べもの情報」ウソ・ホント』『人間栄養学 改訂版』『食事で食物繊維をとる』『栄養をはかる』『糖尿病・自分にみあった克服法』『糖尿病の生活ガイド』『糖尿病食事療法の正しい知識』。
回答プロセス
(Answering process)
糖尿病の食事療法や栄養学についての資料を見ていくと、『ニューライフ栄養学』『食事で病気を治す本』に〈食物繊維〉が血糖値の上昇を抑える旨の記述あり。
『「食べもの情報」ウソ・ホント』『人間栄養学 改訂版』等には、食物繊維のみでなく〈ビタミンB群・無機質〉が炭水化物の代謝をスムーズに進める旨の記述あり。
また、質問の回答というわけではないが「粗食のすすめ糖尿病レシピ」(幕内秀夫 東洋経済新報:県内公共図書館蔵)に、グリセミック指数(GI値)の低い食品は血糖値をゆっくり上げる旨の記述およびGI値の低い食品のリストあり。
〈食物繊維〉および〈ビタミンB群・無機質〉の多い食材については、上記資料の他『食事で食物繊維をとる』『栄養をはかる』『糖尿病・自分にみあった克服法』『糖尿病の生活ガイド』『糖尿病食事療法の正しい知識』等にも記述あり。
ただし、調査の過程で質問者自身が治療中と判明したため、医療・健康相談に属する内容なので資料の紹介は行うが、詳しくは医療機関等で相談いただきたい旨を伝える。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衛生学.公衆衛生.予防医学  (498 9版)
参考資料
(Reference materials)
『ニューライフ栄養学』(林淳三 建帛社 1996)
『食事で病気を治す本』(中村丁次 法研 1993)
『「食べもの情報」ウソ・ホント』(高橋久仁子 講談社 1998)
『人間栄養学 改訂版』 (書誌未確認)
『食事で食物繊維をとる』(女子栄養大学出版部 女子栄養大学出版部 1993)
『栄養をはかる』(小池五郎 日本規格協会 1989)
『糖尿病・自分にみあった克服法』(浜田順三 労働旬報社 1992)
『糖尿病の生活ガイド』(西詰吉隆 医歯薬出版 1993)
『糖尿病食事療法の正しい知識』(鈴木吉彦 南江堂 1992)
キーワード
(Keywords)
糖尿病-生活習慣病
食餌療法-食材
栄養学
血糖値
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000029512解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決