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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000029287
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼浦-2002-049
事例作成日
(Creation date)
2002/09/13登録日時
(Registration date)
2006年06月29日 02時11分更新日時
(Last update)
2009年02月21日 14時11分
質問
(Question)
ペリー提督の日本からアメリカへの帰路を知りたい。できれば、往路のように航路図になっているものがよい。「ペリー艦隊日本遠征記 Vol.1」には、香港から陸路インド経由で帰国した旨が書かれている。
回答
(Answer)
『ペリーと日本』によれば、図は見あたらないが、ヨーロッパ経由で船と鉄道を使い、以下の経路で帰国した。
香港→スエズ→カイロ→アレキサンドリア→トリエステ→ウィーン→ドレスデン→ベルリン→ハーグ→イギリス→ニューヨーク。これを回答する。
回答プロセス
(Answering process)
質問者が既読の『ペリー艦隊日本遠征記 Vol.1』には「…ミシシッピ号で帰るか、陸路インド経由で帰国するかは彼の選択に任せると伝えていた。提督は陸路を選び…」とある。
ペリーの伝記及びペリー来航関係資料を探索すると、図は見あたらないが、『ペリーと日本』ほかに、帰路についての詳しい記述あり。
参考資料にあげた以外の参照資料は以下のとおり。
『ペリー艦隊大航海記』『ペリー提督日本遠征記』『ペリー提督 海洋人の肖像』『ペリーは、なぜ日本に来たか』ほか。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
個人伝記  (289 9版)
日本史  (210 9版)
参考資料
(Reference materials)
『ペリーと日本』(サミュエル・E.モリソン 原書房 1968)
『ペリー提督 日本遠征とその生涯』(宮永孝 有隣堂 1981)
『黒船が見た幕末日本』(ピーター・ブース・ワイリー TBSブリタニカ 1998)
『伝記ペリー提督の日本開国』(サミュエル・エリオット・モリソン 双葉社 2000)
キーワード
(Keywords)
日本-紀行-江戸時代
Perry Calbraith Matthew(マシュー ペリー)-ペリー提督
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000029287解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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