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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000028918
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M04102809443236
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2006年06月13日 15時45分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
阪谷朗廬の生涯について知りたい
回答
(Answer)
幕末の漢学者・教育者。備中・川上郡九名村(現小田郡美星町)の造り酒屋に生まれた。通称は希八朗、名は素(しろし)、号は朗廬。  幼少の頃、大塩平八郎に学び、ついで江戸で同郷の昌谷精渓の門に入り、のちに古賀とう庵に師事した。26歳のとき、母の病で帰郷、後月郡簗瀬村桜谷(現後月郡芳井町)に桜渓塾を開いた。その後、寺戸村(現井原市西江原町)に創設された興譲館に招かれた。  広島藩の藩儒にも迎えられ、さらに陸軍省に務めた後、文部、司法などの要職を歴任し、退官後、東京学士会議員に選ばれた。  開国論を主張し、議会主義、海軍充実を説く開明派であり、福沢諭吉らの明六社に加わった。また、世界共通語の必要も唱えていた。 【参考資料(岡山県立図書館所蔵)】 「阪谷朗廬関係文書目録」(国立国会図書館専門資料部編、国立国会図書館、平2) 「阪谷朗廬先生書簡集」(山下五樹編、平2) 「贈位五位阪谷朗廬先生事歴」(阪谷芳郎、大5) 「阪谷朗廬先生五十回忌記念」(阪谷芳郎、昭4) 「阪谷朗廬の世界」岡山文庫(山下五樹著、日本文教出版、平7) 「朗廬文鈔」全三巻(阪谷素著、博聞社、明18) 「活儒阪谷朗廬」(「就実論叢」第13号、三浦叶著) 「阪谷素論」(「就実女子大学史学論集」第3号、山田芳則著)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
漢詩文.日本漢文学  (919 9版)
参考資料
(Reference materials)
国立国会図書館専門資料部編「阪谷朗廬関係文書目録」(国立国会図書館,平成2年)
山下五樹編「阪谷朗廬先生書簡集」(平成2年)
阪谷芳郎「贈位五位阪谷朗廬先生事歴」(大正5年)
阪谷芳郎「阪谷朗廬先生五十回忌記念」(昭和4年)
山下五樹著「阪谷朗廬の世界」岡山文庫(日本文教出版,平成7年)
阪谷素著「朗廬文鈔」全三巻(博聞社,明治18年)
「活儒阪谷朗廬」(「就実論叢」第13号,三浦叶著)
「阪谷素論」(「就実女子大学史学論集」第3号,山田芳則著)
キーワード
(Keywords)
阪谷, 朗廬 (1822-1881)<サカタニ, ロウロ>
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2004102809483643236
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢, 高校生, 中学生
登録番号
(Registration number)
1000028918解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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