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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000026842
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2005-063
事例作成日
(Creation date)
2005/08/27登録日時
(Registration date)
2005年12月16日 02時11分更新日時
(Last update)
2008年12月27日 13時00分
質問
(Question)
第二次世界大戦中の中立国(特にアイルランド)と日本の関係について書かれた資料を探している。外交官・駐在員等の書いたものが望ましい。
回答
(Answer)
アイルランドでの体験記は見あたらなかったが、以下の資料を紹介する。
①アイルランドや他の中立国と日本の関係について記述のある資料
 『日本外交史 24』『第二次世界大戦外交史』『世界に開かれた昭和の戦争記録館 3』『世界各国史 1 イギリス史』(新版)『司馬遼太郎全集 61 街道をゆく10』
②外交官・駐在員等の体験記(ただしアイルランド以外の中立国)
 『誰も書かなかったバチカン』『最後の特派員』(朝日ソノラマ)『第二次世界大戦秘史』『回想笠信太郎』
回答プロセス
(Answering process)
世界史関係の参考図書で中立国を確認する。アイルランド・スイス・スペイン・ポルトガル・スェーデン・トルコほか。
『ヨーロッパ関係図書目録』『国際関係図書目録』『現代史図書目録』等から資料をピックアップし、現物を確認する。また、中立国の歴史資料にあたり、第二次大戦頃の記述内容を確認する。
『日本・欧米間、戦時下の旅』にも戦争中往来した外交官等の名前や記録の解説があるが、全部の資料は確認しきれず、他の参考図書と重複する資料もあるので、紹介するにとどめる。
『アイルランドと日本』は大戦以前についての記述だった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
外交.国際問題  (319 9版)
出版  (023 9版)
参考資料
(Reference materials)
『日本外交史 24』(鹿島研究所出版会 1974)
『第二次世界大戦外交史』(芦田均 時事通信社 1959)
『世界に開かれた昭和の戦争記念館 3』(「昭和の戦争記念館」刊行会 展転社 1999)
『イギリス史 新版世界各国史 1』(山川出版社 1998)
『司馬遼太郎全集 61 街道をゆく10』(文藝春秋 1999)
『誰も書かなかったバチカン』(金山政英 サンケイ出版 1980)
『最後の特派員』(衣奈多喜男 朝日ソノラマ 1988)
「第二次世界大戦秘史」(光人社 1997) (書誌未確認)
『回想笠信太郎』(江幡清 朝日新聞社 1969)
『日本・欧米間、戦時下の旅』(泉孝英 淡交社 2005)
キーワード
(Keywords)
外交
太平洋戦争(1941~1945)
中立国
著作-出版
アイルランド
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000026842解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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