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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000025833
提供館
(Library)
新潟県立図書館 (2110024)管理番号
(Control number)
新県図-00132
事例作成日
(Creation date)
2000/12/31登録日時
(Registration date)
2005年12月13日 02時12分更新日時
(Last update)
2010年11月25日 02時01分
質問
(Question)
『ぽっぽ焼き』の名前の由来やいつ頃からあったのか、なぜ下越地方の祭りにしか出ないのか。
回答
(Answer)
当館所蔵資料を確認しましたが、『てくてくcollection』3巻2号[通巻]Vol.8(新潟日報事業社 1994年発行)のp64~67「スタンダード食物語 検証ポッポ焼」以外に、ぽっぽ焼きに関する資料を見つけることはできませんでした。
この記事のp65に以下のような文章が出ておりました。
…ポッポ焼は「カマ」と呼ばれる銅製の四角い箱にガスか炭で火をおこしたところに、タネを入れた焼き型をかけて焼いたものである。カマには小さな煙突がついていて、そこからもくもくと絶えず湯気が出ている。この湯気が出る様子からポッポ焼と名前がついたとされる。「蒸気パン」とも呼ばれ、阿賀野川より北~新発田市辺りや新潟市内の一部では、蒸気パンのほうが一般的に使われている。
記事としてはぽっぽ焼きの作り方が中心のようです。
なおインターネットの検索サイトで「ぽっぽ焼き」「ポッポ焼き」「蒸気パン」などと入力しますと、ぽっぽ焼きに関するページがヒットいたします。いくつか確認しましたが、ぽっぽ焼きについての説明がほとんどのようです。
回答プロセス
(Answering process)
*その後、回答以外に記述のある資料を発見する。
『ふるさと伝承記録 昔のしばたの暮らし』(N212-81)p66、『新潟の?』(朝日新聞新潟支局/編著 新潟日報事業社 2003)p45~49に記事あり
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
風俗習慣.民俗学.民族学  (380 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
ぽっぽ焼き
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
簡易な事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
一般利用者
登録番号
(Registration number)
1000025833解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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