このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000024142
提供館
(Library)
東京都立中央図書館 (2110013)管理番号
(Control number)
都立図事-2005004103
事例作成日
(Creation date)
2005/05/24登録日時
(Registration date)
2005年10月07日 02時11分更新日時
(Last update)
2007年02月27日 16時28分
質問
(Question)
東南アジアの竹の民族楽器「トガトン」に関する資料はないか。映像資料も併せて紹介してほしい。
回答
(Answer)
資料8:「トガトン tongaton」の項目には「フィリピン」と「stamping tube」(搗奏管、搗奏筒、落下筒[単打奏体鳴楽器])への参照指示があり、調査したかぎりでは「トガトン」はフイリピンにおけるstamping tubeの類の呼称。stamping tubeは世界各地域に分布する。ここでは東南アジアにおける「stamping tube」を対象として回答。

資料1:まとまった解説・図版があるものはこの1点のみ。フィリピンのみを対象。
資料2:南アジアの数例を紹介。写真あり。
資料3,4: 台湾、マレーシア。 写真あり。楽器の解説なし 。
資料5: 「落下筒」の項目で30数行解説あり。
資料6:落下する打楽器として紹介。写真あり。
資料7:「スタンピング・チューブ」の項目で解説6行、イラスト。
映像資料として『音と映像による世界民族音楽大系/フィリピン』 ビクター 1987(VC327) (βビデオ) 演奏の場面あり。解説書あり。

レコード資料として 『日本音楽の源流を訪ねて 東南アジア編 第4 フィリピンと日本』 ビクター 1977 (RA352) 演奏2分、解説書あり。

インターネットで検索値<トンガトン>、<tongatong>、<stamping tubes>等で参考になるページにアクセスできる。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
音楽史.各国の音楽  (762 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】 Gongs & bamboo : a panorama of Philippine music instruments / Jos Maceda. University of the Philippines Press, 1998. DF/763.8/M14/G
【資料2】 東南アジア / ポール・コラール∥著 / 音楽之友社 , 1986.9 ( 人間と音楽の歴史 1 ) D/7620/53/1-3
【資料3】 ニュ-グロ-ヴ世界音楽大事典 10 ソウキョ-チュン / 講談社 , 1994.10 DR/7603/3019/10
【資料4】 ニュ-グロ-ヴ世界音楽大事典 17 ボスラ-ミスリヴ / 講談社 , 1994.10 DR/7603/3019/17
【資料5】 音楽大事典 5 / 平凡社 , 1983.8 R/7603/20/5
【資料6】 図解世界楽器大事典 / 黒沢隆朝∥著 / 雄山閣出版 , 1972 /7630/1/72
【資料7】 打楽器事典 / 網代景介∥著 / 音楽之友社 , 1981.7 R/7638/2/81
【資料8】 ニュ-グロ-ヴ世界音楽大事典 21 索引 / 講談社 , 1995.4 DR/7603/3019/21
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000024142解決/未解決
(Resolved / Unresolved)