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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000023792
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2005-030
事例作成日
(Creation date)
2005/05/20登録日時
(Registration date)
2005年09月10日 02時10分更新日時
(Last update)
2009年06月09日 16時25分
質問
(Question)
花嫁衣装の着方が載っている資料が見たい。特に「おすべらし」(打掛と違い、振り袖など普段着る着物を使用する)の着こなし方を知りたい。
回答
(Answer)
振り袖を使用する花嫁衣装は、一般的には「おすべらし」ではなく「お引きずり」と呼ばれている。これを含む和式の花嫁衣装の着方が載っている資料として『現代きもの着付全科』『京風着つけ』『着つけと帯結び全書』『きもの着つけ全書』を紹介する。
回答プロセス
(Answering process)
服飾・きもの用語辞典では「おすべらし」という用語はなし。類似語である「おすべらかし」は女性の髪型を表す語。
《Google》を〈花嫁衣装 & 打掛 & 振り袖〉で検索したところ、戦前の一般的な花嫁衣装だった「お引きずり」(黒振袖の裾を引きずって着る)が、最近復活しているという記述あり。
質問者に確認したところ、「お引きずり」で良いとのことなので、着付け関連の資料にあたる。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
理容.美容  (595 9版)
参考資料
(Reference materials)
『現代きもの着付全科』(高山タケ 新美容出版社 1970)
『京風着つけ』(服部和子 主婦と生活社 1973)
『着つけと帯結び全書』(滝沢静江 池田書店 1977)
『きもの着つけ全書』(山野愛子 主婦の友社 1970)
キーワード
(Keywords)
婚礼-衣装
着物-振袖
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000023792解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決