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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000020324
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2004-058
事例作成日
(Creation date)
2004/10/14登録日時
(Registration date)
2005年02月17日 02時18分更新日時
(Last update)
2009年06月09日 15時43分
質問
(Question)
日本の野鳥の卵の大きさ(たて×よこ 、平均値・最大値・最小値)が詳しく載っている資料をさがしている。
回答
(Answer)
『カラー写真による日本産鳥類図鑑』『日本の鳥類と其の生態 復刻版』『日本鳥類大図鑑 増補改訂版』を紹介する。中でも『日本鳥類大図鑑 増補改訂版』が最も詳しい。ただし、質問館で調査済資料と同一資料の可能性あり。
回答プロセス
(Answering process)
『カラ-写真による日本産鳥類図鑑』は、日本産鳥類の全種名を分類順に掲載、索引もある。各鳥の「繁殖」の項に卵の特徴と大きさの記述がある。平均値の記述はなし。
『日本の鳥類と其の生態 復刻版』は、各論に分類順の各鳥と索引がある。「習性」の項にある蕃殖に卵の測定の記述があり、卵の大きさについては、極大・極小・平均の記述があるものもある。
『日本鳥類大図鑑 増補改訂版』は、和名・学名索引あり。各鳥の「繁殖-卵」の項に卵の特徴と、大きさと平均値についての記述がある。さらに卵の実物大の図もあり。
『野鳥のくらし 卵から巣立ちまで』は、巣と卵の写真はあるが、大きさについての記述はなかった。

追記:その後、『世界「鳥の卵」図鑑 ネイチャー・ハンドブック』(マイケル・ウォルターズ 新樹社 2006)を収蔵する。索引あり。日本の鳥類のみではないが卵の実物大写真の掲載、卵の大きさ(長径×短径)の記載あり(2009/06/09確認)。
事前調査事項
(Preliminary research)
調査済資料:「日本鳥類大図鑑」「鳥類原色大図鑑」「世界文化生物大図鑑 鳥類」「巣と卵図鑑 日本の野鳥」 「原色新鳥類検索図鑑」「原色日本野鳥生態図鑑 1・2」等
『巣と卵図鑑 日本の野鳥』(柿澤亮三 世界文化社 1999)は鳥名別索引があり、色彩図による卵の特徴、大きさ(長径×短径)の記載あり。
NDC
鳥類  (488 9版)
参考資料
(Reference materials)
『カラー写真による日本産鳥類図鑑』(高野伸二 東海大学出版会 1981)
『日本の鳥類と其の生態 第1、第2 旧北区の部 復刻版 』(山階芳麿 出版科学総合研究所 1980)
『日本鳥類大図鑑 1~3 増補改訂版』(清棲幸保 講談社 1978)
キーワード
(Keywords)
鳥類-日本
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000020324解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決