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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000019593
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2004-001
事例作成日
(Creation date)
2004/05/08登録日時
(Registration date)
2005年02月11日 02時57分更新日時
(Last update)
2007年09月06日 18時01分
質問
(Question)
現在、世界に生息している野生の象の個体数について知りたい。
回答
(Answer)
1995年の調査では、アジアゾウ35,490~49,985頭、アフリカゾウ580,000頭で合計615,490~629,985頭。アジアゾウ34,594~50,998頭(2000年レポート)、アフリカゾウ519,461頭(1998年調査)を合計すると554,055~570,457頭となり、現在は減少傾向にあると推測される。
回答プロセス
(Answering process)
『動物系統分類学 10下』によると、現在生息する象の種類は、インドゾウとアフリカゾウに大別される。『レッド・データ・アニマルズ 4・6』には1995年調査の数、『ゾウの歩んできた道』にアフリカゾウの1998年調査の数があった。2000年レポートのアジアゾウの数は、WWFジャパンに電話で問い合わせた。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
哺乳類  (489 9版)
統計  (350 9版)
参考資料
(Reference materials)
『動物系統分類学 10下』(中山書店 1963)
『レッド・データ・アニマルズ 4・6』(講談社 2000)
『ゾウの歩んできた道』(岩波書店 2002)
キーワード
(Keywords)
象-アフリカ象-アジア像
統計-野生動物
照会先
(Institution or person inquired for advice)
WWFジャパン(〒105-0014 東京都港区芝3-1-14 日本生命赤羽橋ビル6F  http://www.wwf.or.jp/  2007/09/06最終確認)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000019593解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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