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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000016639
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-1995-018
事例作成日
(Creation date)
1995/04/27登録日時
(Registration date)
2005年02月11日 02時30分更新日時
(Last update)
2012年01月12日 14時42分
質問
(Question)
羅針盤を船につけることが義務づけられているか、その根拠を知りたい。
回答
(Answer)
『海事六法』(海事六法編纂委員会編 海文堂出版 1993)
p357「船舶設備規程 146条 18-22」に記述あり。
「遠洋区域、近海区域又は沿海区域を航行区域とする船舶には、機能等について告示で定める要件に適合する磁気コンパス及び予備の羅盆を備えなければならない。ただし、管海官庁が当該船舶の設備等を考慮して差し支えないと認める場合には、予備の羅盆を備えることを要しない。」
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
海洋工学.船舶工学  (550 9版)
参考資料
(Reference materials)
『海事六法』(海事六法編纂委員会編 海文堂出版 1993)
キーワード
(Keywords)
コンパス
船舶
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000016639解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決