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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000013885
提供館
(Library)
東京都江戸東京博物館 図書室 (4110007)管理番号
(Control number)
edo2003-10
事例作成日
(Creation date)
2003年10月01日登録日時
(Registration date)
2005年01月26日 11時47分更新日時
(Last update)
2018年01月19日 13時49分
質問
(Question)
「雪駄」の起源・語源について知りたい。
回答
(Answer)
 江戸時代を経て、今日までのこるはきものの中に、「雪駄」があります。雪駄も草履も区別のないもののように考えがちですが、正式には草履の裏底に革をはったかたちのものが雪駄です。
 雪の日、水気が湿り通らないように考え出されたといい、ゆえに「雪踏」とも書かれ、雪駄(という語)につながっています。雪の日の茶会で露地入りするのに千利休が創始したという説がありますが、これには異説もあります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衣住食の習俗  (383)
参考資料
(Reference materials)
民俗民芸双書24『かぶりもの・きもの・はきもの』(宮本馨太郎著 岩崎美術社 1985年 3808/8/24)
ものと人間の文化史8『はきもの』(潮田鉄雄著 法政大学出版局 1985年 3832/3/85)
『雪踏をめぐる人びと』(畑中敏之著 かもがわ出版 1998年 3832/5/98)
『すぐわかるきものの美 髪飾りからはきものまで』(道明三保子監修 東京美術 2005年 3831/88/0005) (p.111)
キーワード
(Keywords)
雪駄
草履
はきもの
下駄
雪踏
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
日本はきもの博物館・日本郷土玩具博物館  http://www.footandtoy.jp/  はきものに関する博物館です(閉館しました)
『日本事物原始』第1集(鈴木真年著 古香館 1884年)(国立国会図書館デジタルコレクション)  http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/898052/0110  (2014/12/2確認)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000013885解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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