このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000013858
提供館
(Library)
東京都江戸東京博物館 図書室 (4110007)管理番号
(Control number)
edo2002-03
事例作成日
(Creation date)
2002年07月01日登録日時
(Registration date)
2005年01月25日 15時41分更新日時
(Last update)
2018年01月19日 13時45分
質問
(Question)
七夕の由来について。
回答
(Answer)
 七夕は五節供のひとつで、五節供は江戸幕府が制定したといいます(『節供の古典-花と生活文化の歴史-』雄山閣出版 1993年 3861/83/93)。
 『日本まつりと年中行事事典』(桜楓社 1983年 3861/3/83)をみると、「旧暦7月7日に行われる行事をいう。近年都会では新暦7月7日に行い、また月遅れの8 月7日という地方も多い」とあります。江戸の七夕について『東都歳事記2』(平凡社 1970年 3861/29/2)でしらべると、東京の七夕について「亀戸天満宮七夕和歌連歌會」「七夕立花會東本願寺(淺草)西本願寺(築地)各数瓶の立花、砂の物あり、諸人見物をゆるす」とあります。『江戸東京学事典』(三省堂 1988年 2913/506/88)には、阿佐ヶ谷七夕祭「昭和三一年(一九五六)からはじまり、いまや東京の名物となった七夕行事である」とあります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
年中行事.祭礼  (386)
参考資料
(Reference materials)
『節供の古典-花と生活文化の歴史-』(雄山閣出版 1993年 3861/83/93)
『日本まつりと年中行事事典』(桜楓社 1983年 3861/3/83)
『東都歳事記2』(平凡社 1970年 3861/29/2)
『江戸東京学事典』(三省堂 1988年 2913/506/88)
『年中行事読本 日本の四季を愉しむ歳時ごよみ』(岡田芳朗,松井吉昭著 創元社 2013年 3861/180/0013)p.186-187
『歳時の文化事典』(五十嵐謙吉著 八坂書房 2006年 3861/145/006)p.249-255
『図解江戸の四季と暮らし』(河合敦/監修 学習研究社 2009年 3821/326/0009)p.96-97
キーワード
(Keywords)
七夕
年中行事
節句
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
(関連事例)「7月7日七夕はそうめんの日?」 http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000154291

江戸東京博物館収蔵品検索 「子宝五節遊 七夕」  http://digitalmuseum.rekibun.or.jp/edohaku/app/collection/detail?id=0189200004&w=%8E%B5%97%5B
調査種別
(Type of search)
事実調査 文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000013858解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!