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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000013734
提供館
(Library)
東京都江戸東京博物館 図書室 (4110007)管理番号
(Control number)
edo2001-03
事例作成日
(Creation date)
2001/3/1登録日時
(Registration date)
2005年01月17日 02時10分更新日時
(Last update)
2018年01月19日 13時41分
質問
(Question)
北町奉行所、南町奉行所はどこにあったのか、史跡はないか。
回答
(Answer)
 『図説江戸町奉行所事典』(笹間良彦著 柏書房 1993年)、『考証「江戸町奉行」の世界』(稲垣史生著 新人物往来社 1997年)によると、いくたびもの変遷があることが分かります。
 最終的に数寄屋橋に置かれたのが南町奉行所、呉服橋内に置かれたのが北町奉行所と呼ばれ、慶応4年(1868)に共に廃止されるまで存続しました。『大江戸八百八町展図録』(東京都江戸東京博物館 2003年)に「江戸町奉行所変遷図」が掲載されています。
 史跡については『千代田区史跡と観光』(千代田区役所 1979年)、『千代田区史跡散歩』(岡部喜丸著 学生社 1992年)によると、JR有楽町駅南側、千代田区有楽町2-6には「南町奉行所」跡の石碑が、JR東京駅八重洲口北側、千代田区丸の内1-8に「北町奉行所」の石碑があります。(2003.1改訂)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (291)
日本史  (210)
参考資料
(Reference materials)
『図説江戸町奉行所事典』(笹間良彦/著 柏書房 1993年 3221/157/93 p.36)
『考証「江戸町奉行」の世界』(稲垣史生/著 新人物往来社 1997年 3221/186/97 p.55-59)
『大江戸八百八町展図録』(東京都江戸東京博物館 2003年 M3624/TO-3/256 p.35)
『千代田区史跡散歩』(岡部喜丸/著 学生社 1992年 2913/659/1 p.82,102)
『千代田区史跡と観光』(千代田区役所 1979年 C3634/2913/5 p.9,10)
『図説江戸の司法・警察事典』(笹間良彦/著 柏書房 1980年 3221/122/80 p.36-37)
キーワード
(Keywords)
奉行所
北町奉行所
南町奉行所
町奉行
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
「東京府の開庁 ~町奉行所・市政裁判所・東京府~」展  http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/0402lobby05.htm  (東京都公文書館  http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/  )(2014/2/5確認)
「八丁堀から町奉行所跡へ」  http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2012/04/post-1214.html  (中央区観光協会オフィシャルブログ  http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/  )(2014/3/11確認)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000013734解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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