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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000013371
提供館
(Library)
東京都立中央図書館 (2110013)管理番号
(Control number)
都立図事-2004002420
事例作成日
(Creation date)
2003/09/02登録日時
(Registration date)
2004年12月28日 02時17分更新日時
(Last update)
2007年03月02日 15時10分
質問
(Question)
小学生の場合、サッカーの試合に延長戦があるか。(前半、後半、ロスタイム、その後に延長戦?)
回答
(Answer)
大会により、延長戦の設定や勝者の決定方法を規則で定めることができる。
資料1:「サッカー競技規則」の競技規則の注解(p.923)で、「関係する各国協会の合意がえられており、また競技規則の基本原則が保持されていれば、16歳未満の競技者、女子、年長者(35歳以上)および障害のある競技者の試合では、その適用に当たって修正が加えることができる。」として、試合時間が項目としてあがっている。
また、「第7条 試合時間」で、「競技会規定に、前、後半同じ時間の延長戦を設けることができる。この場合、第8条の条件が適用される。」とある。
資料2:(p.29)延長戦を行うか、また何分か、Vゴール方式(先に得点をあげたチームを勝ちとして試合を打ち切る方式)を採用するかは大会規則で決められる。
(p.98-99)全日本少年サッカー大会決勝大会の規則では、試合時間は「40分(前・後半20分)ただし準々決勝以降40分で勝敗の決しないときは10分の延長を行い、なお決定しない時はPK方式により次戦への進出チームを決定する。決勝戦においては10分の再延長を行い、なお決しないときは双方優勝とする。」とあり。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
スポーツ.体育  (780 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】 体育スポ-ツ総覧 ル-ル 4 / ぎょうせい , 1966.11 R/7803/19/1-4
【資料2】 詳解サッカーのルールと審判法 2002 / 浅見俊雄∥著 / 大修館書店 , 2001.12 /783.4/3023/2002
【資料3】 最新スポ-ツル-ル百科 : Illustrated sports rules 1999 / 大修館書店・編集部∥編集 / 大修館書店 , 1999.4 /7803/3023/99
【資料4】 現代体育・スポ-ツ大系 第24巻 / 浅見俊雄∥編 / 講談社 , 1984 /7808/5/24
【資料5】 サッカー&フットサル競技規則 2002/2003 / 日本サッカー協会審判委員会∥[訳]編集 / 日本サッカー協会 , 2002.10 /783.4/5118/2002
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000013371解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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