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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000013248
提供館
(Library)
東京都立中央図書館 (2110013)管理番号
(Control number)
都立図事-2004001619
事例作成日
(Creation date)
2003/03/18登録日時
(Registration date)
2004年12月28日 02時15分更新日時
(Last update)
2007年02月27日 20時00分
質問
(Question)
江戸時代の日本及び世界の人口を知りたい。
回答
(Answer)
1.日本の人口
資料1 p.62、資料2 p.83、資料4 p.437等より、江戸時代の全国的な人口調査は1721年が最初で、1846年まで6年ごとに行われていることがわかる。よって1720年までと1847年以降は推計値となる。
資料1: p.123に1721年~1846年の全国人口、p.137~139に1721年~1872年の国別人口あり。
資料2: 神代からの人口あり。p.83から近世の人口の章があり、藩別、地方別の人口あり。
資料3: p.13表1-6に1721年~1846年の人口、表1-7に1847年~1870年の推定人口あり。
資料4: p.438に1600年~1875年の推計あり。
2.世界の人口
資料5、6: 政府の国勢調査等を典拠とする。17、18世紀の情報はほとんどなし。
資料3: p.15に1600年、1700年、1800年の世界人口あり。出典は資料7。
資料7: p.74に資料3 p.15の表あり(1650、1750年もあり)。p.68~146に人口増加の歴史あり。p.75~115に詳細な推定値、p.121~122に1800年~1930年の人口あり。
資料8: p.248~384に人口の推移についての記述あり。(一覧はなし)
資料9: p.167に18世紀ヨーロッパの人口増大の表(1700、1720、1740、1750、1800年の数値)あり。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
統計  (350 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】 近世日本の人口構造 : 徳川時代の人口調査と人口状態に関する研究 / 関山直太郎∥著 / 吉川弘文館 , 1985 /3342/3/85
【資料2】 日本人口史之研究 / 高橋梵仙∥著 / 三友社 , 1941 /334/T
【資料3】 人口の動向 2000 / 厚生統計協会 , 20001025 R/334.2/4/2000
【資料4】 世界の人口動向と政策課題 / 総合研究開発機構 , 1985.10 ( NRO-85-2 ) /3343/6/85
【資料5】 マクミラン世界歴史統計 第1 / B.R.ミッチェル∥編 / 原書房 , 1983 DR/3509/マクミ/1
【資料6】 マクミラン世界歴史統計 3 / B.R.ミッチェル∥編 / 原書房 , 1985.1 DR/3509/マクミ/3
【資料7】 人口増加と土地利用 / コーリン・クラーク∥著 / 農政調査委員会 , 1973 /3343/K893/Z
【資料8】 文明の人口史 : 人類と環境との衝突、一万年史 / 湯浅赳男∥著 / 新評論 , 1999.4 /3342/3011/99
【資料9】 人口と歴史 / E.A.リグリィ∥著 / 平凡社 , 1971 ( 世界大学選書 ) /3340/R470/Z
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000013248解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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