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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000001775
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
社自-00048
事例作成日
(Creation date)
2003年9月3日登録日時
(Registration date)
2004年03月06日 19時53分更新日時
(Last update)
2005年12月14日 18時54分
質問
(Question)
教育に関する本に“9歳の壁にぶつかる”とか“9歳の壁を乗り越えたら、後は楽です”という文章を見かけることがあります。
この“9歳の壁”について書かれた本などがあれば、教えて欲しい。
回答
(Answer)
「9歳の壁」について書かれたものが少し見つかりましたので次にあげておきます。
①『こころの教育十四章』 日本評論社 
  第八章が「九歳の壁」を越えるとき(p127~143)です。
②「児童心理」 第53巻7号(1999年5月号)
  p59~63に “「9歳の壁」をどう乗り越えるか” という記事が載っています。
③『ADHDの子育て・医療・教育』 クリエイツかもがわ
  第2章の5に「二次障害と家庭崩壊の危機-九歳の壁と母の落ち込み」という文が載っているようです。

 また、当館は所蔵していない本ですが、
④『こどもの勉強に役立つ本 小学校学年別家庭学習の手引き』 インターワーク出版
  この中資料の中に「九歳の壁」を破る 小学校4年生 の項があるようです。
   →「Webcat Plus」の一致検索で、タイトル欄に「こどもの勉強に役立つ本」と入力して検索すると、同書の書誌詳細(目次情報も含む)を確認できる。

 なお、九歳の壁という言葉は出て来ませんが参考として、⑤『9歳児を考える』のようなシュタイナー教育関係の本もあります。

以上です。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
幼児.初等.中等教育  (376 8版)
参考資料
(Reference materials)
①『こころの教育十四章』 伊藤隆二/著 日本評論社 1992 256p
②「9歳の壁」をどう乗り越えるか (特集 勉強がわからない子・にがてな子-勉強のおもしろさを知るために) 青木多寿子/著 児童心理 第53巻7号 [1999.5]
③『ADHDの子育て・医療・教育』 楠本伸枝ほか/編著 クリエイツかもがわ 2002 285p
④『こどもの勉強に役立つ本 小学校学年別家庭学習の手引き』 奥山真理/著 インターワーク出版 2001 191p (大阪府立図書館では所蔵していません)
⑤『9歳児を考える』 ヘルマン・コェプケ著 水声社 1999 216p  
Webcat Plus / 国立情報学研究所
http://webcatplus.nii.ac.jp/  [最終アクセス日は2005年12月13日]
キーワード
(Keywords)
九歳の壁
幼児教育
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
府内図書館
登録番号
(Registration number)
1000001775解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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