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調べ方マニュアル詳細(Detail of search guide data)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=man_view&id=2000019344
提供館
(Library)
香川県立図書館 (2110006)管理番号
(Control number)
香調-711
調べ方作成日
(Creation date)
2012年01月13日登録日時
(Registration date)
2012年01月13日 10時20分更新日時
(Last update)
2017年03月11日 08時09分
調査テーマ
(Title of the search guide)
災害と宗教に関する図書
調べ方
(Contents of the search guide)
次のような所蔵あり。

・死者のざわめき 被災地信仰論 磯前順一/著 河出書房新社 2015.4

・苦縁 東日本大震災寄り添う宗教者たち 北村敏泰/著 徳間書店 2013.3 369.31
  日販マーク内容紹介: 宗教・宗教者は、この現代日本においていかにあるべきか。1年半に及ぶ被災地取材。空前の「苦」に直面した宗教者の取り組みを紹介し、「なぜ、彼らがそのような取り組みをするのか」という、大きな問いに挑む。


・高校倫理からの哲学 別巻 災害に向きあう 直江清隆/編 岩波書店 2012.7 C108
  日販マーク内容紹介: 高校生から読める、哲学入門シリーズ。災害について、今何をどう考えたらいいのか。本巻では、東日本大震災、阪神・淡路大震災などの実際の経験と、古今東西の思想を織りあわせながら考える。

(内容)

天災と思想・宗教 災害を日本人はいかに受け止めてきたか / 鏑木政彦著
災害は人間社会への警鐘か / 串田久治著
神はなぜ悪を許すのか / 福島清紀著
人知を超えるものにいかにして向きあうか / 高橋雅人著
震災における倫理 災害ではどんな倫理的問いが出されるのか / 篠澤和久著
震災によってどのような心の問題が生じるのだろうか / 大川一郎著
災害のとき人は何をなすべきか / 小野原雅夫著
震災・原発からの倫理の見直し 震災は人びとの倫理意識を変化させるだろうか / 越智貢著
原子力とどのように向きあえばよいのだろうか / 直江清隆著
課題探究 確立・リスクと合意性 / 重田園江著
安心して暮らせる社会をつくるうえで何を考えるべきだろうか / 直江清隆, 越智貢著


・日本人はなぜ震災にへこたれないのか PHP新書 関裕二/著 PHP研究所 2011.7 210.17
  日販マーク内容紹介: 日本は古来より「災害列島」と呼ばれるほどに幾多の災害に見舞われてきたが、その度に大きな復興を遂げている。本書は日本人が過去の巨大な災異をいかに乗り越えてきたかを、古代史を中心とした信仰の歴史から探る。

・復興と宗教 震災後の人と社会を癒すもの 三木英/編著 東方出版 2001.8 369.31

・阪神大震災と宗教 国際宗教研究所/編 東方出版 1996.10 369.31
NDC
社会福祉  (369)
日本史  (210)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
災害-日本-歴史
宗教-日本-歴史
阪神大震災
宗教
宗教社会学
宗教 -- 東北地方
被災者支援
東日本大震災 (2011)
宗教家
哲学
信仰
備考
(Notes)
登録番号
(Registration number)
2000019344完成/未完成
(Complete / Incomplete)
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