このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

調べ方マニュアル詳細(Detail of search guide data)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=man_view&id=2000000561
提供館
(Library)
福岡県立図書館 (2110014)管理番号
(Control number)
福調-020
調べ方作成日
(Creation date)
2005年08月01日登録日時
(Registration date)
2005年10月25日 19時13分更新日時
(Last update)
2005年12月03日 09時18分
調査テーマ
(Title of the search guide)
調べ方の近道案内 20 環境教育について調べるには~社内研修のために~
調べ方
(Contents of the search guide)
企業内の環境教育に関する資料を集めてみました。ご参考にどうぞご利用ください。

1.環境問題についての調査・統計・総合的な資料を見たいときに
『環境問題総合データブック』 生活情報センター編集部/編集 生活情報センター 年刊 (519/R/432)
環境問題の現状に関する統計データ、測定値のほか、意識調査も多数掲載。
環境に配慮した商品を積極的に購入していると答えた人は何%? 企業が検討または設定している環境に関する目標はどんなこと?環境報告書を発行する目的はどんなこと?……など。

『環境総覧』 環境総覧編集委員会/編 通産資料出版会 (519/R/198)
環境問題の現状と対策、法令などを網羅的にまとめたもの。環境経営の手法、産業公害防止規制と対策にも大きくページを割いています。巻頭に、掲載の法令・法規・規制・基準、公表資料等の一覧があります。※3年に1回刊行されます。

『日本環境年鑑』  年刊  創土社 (519/R/470) ※2004年以降未刊
自然環境、エネルギー問題、廃棄物、有害物質、遺伝子組み換え作物、環境ビジネスなど環境にかかわるテーマを16に分けて解説した年鑑です。一冊で環境問題全体を見渡せるようにコンパクトにまとめられています。2003年版から巻末に統計資料をのせています。

『環境白書』 環境省 年刊  ぎょうせい (C/38/6)
『循環型社会白書』 環境省 年刊  ぎょうせい (C/38/105)
 環境問題の現状・統計資料と施策についてまとめられています。索引あり。環境白書の索引は語句説明がつけられています。
インターネットからも御覧になれます。(環境省のサイト)環境白書は昭和44年から、循環型環境白書は平成13年からです。全文・図表も見られます。
◆環境省・法令・白書・統計等のページ    http://www.env.go.jp/doc/index.html

※統計資料を探す時は調べ方の近道案内9,統計資料の探し方もご参考にどうぞ。

『ネットで探す最新環境データ情報源』 エコビジネスネットワーク/編  日本実業出版社 2004 (519/R/507)
環境ビジネス・環境経営に有益な情報を掲載した約420のサイトが国内外から厳選して紹介されています。選定基準は巻頭に載っています。ネット上で環境の情報を探す参考になります。

◆環境goo    http://eco.goo.ne.jp  
 環境についての総合情報サイト。自然/暮らし/食/ゴミとリサイクル/ ボランティア/環境教育/企業と環境/環境について調べるに分かれており、環境を大事にする暮らしや、環境に関する企業について等の情報が満載されています。

2.環境報告書について知りたいときに   (他社の環境対策・環境教育の状況について)
『環境報告書ガイドブック』 國部克彦 森下研(監修) 
監査法人太田昭和センチュリー(編著) 東洋経済新報社 2000 (519/R/45)
業種別に137社の環境報告書の概要、会社の概要、環境会計の有無などをまとめたもの。収録対象は、1999年1月~2000年2月に公表された主な環境報告書のうち、東京証券取引所第1部上場企業のものです。巻末に「環境情報と企業評価」の章があり、環境情報の使われ方やエコファンドの現状について述べられています。

☆福岡県立図書館で見られる環境報告書☆ *2002年度78社 2003年度63社 2004年度17社
インターネット上でPDFファイルをダウンロードできるところもたくさんありますが、図書館で冊子をご覧になることもできます。ビジネス情報コーナーに社名の五十音順に置いています。
                           
◆環境省・総合環境政策のページ  http://www.env.go.jp/policy/index.html
環境に関する行政資料のページです。環境と経済関係の中に「環境に配慮した事業活動の促進」というところがあり、環境マネジメントシステム、環境会計、環境報告書、環境にやさしい企業行動調査などの項目が掲載されています。

◆環境報告書データベース 
http://www.kankyohokoku.jp/    (上記の「環境報告書」の中)  
このページではチェックボックスによる記載事項の検索が可能です。たとえば「従業員教育の実施状況および定量情報」にチェックを入れて検索すれば、企業内の環境教育についての記載を探すことができます。

3.ISO14000シリーズについて知りたいときに
『ISO14000環境マネジメント便覧』茅 陽一/監修 日本規格協会,1999
(519/13R/43)
審査登録制度や環境マネジメントについての情報を集大成した便覧です。本編と資料編に分かれています。本編は環境マネジメントの規格、制度、事例、支援技術、基礎知識などについて、資料編は関連規格・環境関連法規・国際条約の他、企業の環境方針の例、環境マネジメント年表などを載せています。

◆福岡県の企業でISO14000シリーズを取得しているところは?
(財)日本規格協会     http://www.jsa.or.jp/
ISO9000s/ISO14000s →ISO14001審査登録状況→(一覧表(pdf)があります)
都道府県別、業種別になっています。所在市町村、登録日などがわかります。但し、これが取得企業のすべてではありません。
(財)日本適合性認定協会
http://www.jab.or.jp/index.html
適合組織情報の中の「ISO14001適合組織検索」で、業種、組織名、都道府県などで検索できます。 取得範囲、住所連絡先もわかります。取得組織全てのデータではありません。

4.環境技術について知りたいときに
『CO2・リサイクル対策総覧』 山中 唯義/編集 
マイガイア,通産資料調査会 1998~1999 (451/35R/18)
地球環境・温暖化防止・リサイクルを中心に経済活動と環境の調和を図るために重要な項目をテーマごとに編集。技術編、産業・ライフスタイル編、環境経営・政策・制度編の三編があります。

◆環境技術情報ネットワーク  
http://e-tech.eic.or.jp/index.html
環境保全に貢献する技術全般の情報を集めたサイトです。主に次のことを目的とした技術が対象です。[1]環境負荷の発生抑制 [2]環境負荷の処理 [3]環境浄化 [4]環境修復・整備 [5]生物個体保存 [6]環境監視・測定 [7]環境予測・評価・管理

5.環境教育用ビデオを見たいときは
財団法人 福岡県中小企業振興センターに所蔵があり、目録はインターネット上から見られます。センターでの視聴は、窓口で受付をすればどなたでも無料ですが、貸出は会員に限られます。
福岡県中小企業支援センター  TEL:092-622-1061 /FAX:092-622-1174

◆電脳商社(福岡県中小企業振興センターのサイト)
ビデオライブラリーのページ  ビデオリスト→エネルギー・環境関係
http://www.joho-fukuoka.or.jp/library/video/index.html

☆「京都議定書」について知りたいときに
◆全文
『解説 国際環境条約集』広部 和也/編修代表 三省堂 2003(519/12R/76)
「気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書」として掲載されています。
解説は上記の『環境総覧』などにもあります。
◆概要(環境省のサイトより)
http://www.env.go.jp/earth/cop6/3-2.html
◆骨子(外務省のサイトより)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/kiko/cop3/k_koshi.html

参考文献『日本の参考図書』第4版 日本図書館協会 2002(028/R/7)
NDC
公害.環境工学  (519 8版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
環境教育
環境問題
備考
(Notes)
登録番号
(Registration number)
2000000561完成/未完成
(Complete / Incomplete)
完成
Twitter








新着データ
最近のアクセスランキング
おすすめデータ