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レファレンスサービスに関する研究文献リスト

このコーナーでは、レファレンスサービスの研究動向を把握するため、レファレンスサービスに関する研究文献を、テーマ別に整理し、掲載しています。未掲載の情報などございましたら、レファレンス協同データベース事業事務局までお知らせください。

※収録対象

出版・発行年が2000年以降のレファレンスサービスに関する研究文献

※文献の分類

文献の分類方法については、小田光宏青山学院大学教授に御協力いただいています。2000年から2004年までの5年間の文献レビューにつきましては、「レファレンスサービスの新しい潮流[CA1555]」を御参照ください。


研究の実態を考察した文献

文献レビュー

  • 小池信彦ほか. レファレンスサービスの評価に関する文献展望 (特集 公共図書館のレファレンスサービス:図書館員と研究者の共同研究から). 現代の図書館. 44(1), 2006, 4-10.
  • レファレンスサービスの新しい潮流. カレントアウェアネス. (283), 2005, 21-26. [CA1555].

サービスの実態を考察した文献

公共図書館を対象としたもの

  • 東野 善男. 市立図書館におけるパスファインダー活用の可能性. 図書館学. (96), 西日本図書館学会, 2010, 1-5.
  • 小山響子. 東京都立中央図書館都市・東京情報係のレファレンスサービス (専門図書館の今日的レファレンスサービス). 専門図書館. (236), 2009, 7-14.
  • 杉江 典子. わが国の市町村立図書館におけるレファレンスサービスの利用者に関する既往調査の傾向. 日本図書館情報学会誌. 54(2), 2008, 117-131.
  • 杉江 典子. 公共図書館における健康分野のレファレンスブック所蔵状況調査. 現代の図書館. 45(3), 2007, 165-175.
  • 日本図書館協会編. 図書館の情報サービス(レファレンス・サービス)に関する調査報告書. 東京, 日本図書館協会, 2006, 38p.
  • 全国公共図書館協議会編. 公立図書館におけるレファレンスサービスに関する報告書. 2005年度, 東京, 全国公共図書館協議会, 2006, 59p. [http://www.library.metro.tokyo.jp/Portals/0/15/pdf/r05_allchap.pdf].
  • 全国公共図書館協議会編. 公立図書館におけるレファレンスサービスの実態に関する研究報告書 (全国公共図書館協議会調査研究事業報告書. 2004年度). 東京, 全国公共図書館協議会, 2005, 121p. [http://www.library.metro.tokyo.jp/15/pdf/r2allchap.pdf].
  • 杉江典子. 図書館先進地域の市町村立図書館におけるレファレンスサービスの特性:滋賀県と東京都多摩地域の比較をもとに. 日本図書館情報学会誌. 51(1), 2005, 25-48.
  • 全国公共図書館協議会編. 公立図書館におけるレファレンスサービスに関する実態調査報告書 (全国公共図書館協議会調査研究事業報告書. 2003年度). 東京, 全国公共図書館協議会, 2004, 52p. [http://www.library.metro.tokyo.jp/15/pdf/rallchap.pdf].
  • 高浪郁子. 図書館のレファレンス・サービスの実態はどうなっているか?. みんなの図書館. (321), 2004, 10-22.
  • 国立教育政策研究所社会教育実践研究センター編. 図書館及び図書館司書の実態に関する調査研究報告書:日本の図書館はどこまで「望ましい基準」に近づいたか. 2004, 126p. [http://www.nier.go.jp/jissen/chosa/houkokusyomokuji.htm].
  • 池田祥子ほか. 都立中央図書館・新世紀のレファレンスサービス:印刷資料と電子資料の共用を目指して. 東京都立中央図書館研究紀要. (32), 2002, 1-50,巻頭3p,1-9.
  • 東京都立中央図書館情報サービス課. 区立図書館のレファレンス・サービスについて:「レファレンス・サービスに関するアンケート調査」報告. ひびや. (151), 2002, 32-46.
  • 杉江典子. 東京都多摩地域の公共図書館におけるレファレンスサービスの特性. Library and Information Science. (46), 2001, 37-49.
  • 杉江典子. 公共図書館におけるレファレンスサービスの現状:滋賀県の事例. Library and Information Science. (43), 2000, 1-32. [http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/pdf/LIS43001.pdf].

大学図書館を対象としたもの

  • 小池 利栄子. パスファインダーの作成と活用への試み . 看護と情報. 17, 日本看護図書館協会, 2010, 62-66.
  • 中林 雅士. 明治大学図書館の学習支援への取り組み. 薬学図書館. 55(2), 日本薬学図書館協議会, 2010, 135-141.
  • 寺尾隆. レファレンス協同データベース事業. 病院図書館. 28(4), 2008, 193-196.
  • 小山憲司. 大学図書館におけるレファレンス・サービスとデータベース:その現状と図書館員の役割. 情報の科学と技術. 52(3), 2002, 155-161.
  • 池谷のぞみほか. 大学図書館におけるレファレンスサービスの実態:1999年調査. 東洋大学社会学研究所研究報告書. (26), 2001, 102p.
    なお,これ以前には,次の調査が行われている。
    長澤雅男ほか. 大学中央館における参考業務の実態. 東京大学教育学部紀要. (18), 1978, 101-117.
    戸田愼一ほか. 大規模大学中央館における参考業務の実態:昭和62年度調査. 東京大学教育学部紀要. (28), 1988, 211-232.
    戸田愼一ほか. 中規模大学図書館における参考業務の実態:1988年度調査. 東京大学教育学部紀要. (29), 1989, 121-145.
    戸田愼一ほか. 単科大学図書館における参考業務の実態:1989年度調査. 東京大学教育学部紀要. (30), 1990, 329-350.
  • 呉凱. 大規模大学図書館の中央館,部局図書館・室におけるレファレンス・サービスの現状と課題:東京大学附属図書館の実態調査を通して. 大学図書館研究. (58), 2000, 58-73.

公共図書館・大学以外を対象としたもの

  • 大鍋 千香子. 名古屋アメリカンセンター・レファレンス資料室の概要と現状(<特集>企業の情報部門の現状と展望). 情報の科学と技術. 60(1), 社団法人情報科学技術協会, 2010, 23-28.
  • 阿部 由美子. 卒業生・学外利用者への支援--市原看護専門学校の事例 (特集 外部利用支援). 看護と情報. 17, 日本看護図書館協会, 2010, 20-22.
  • 山崎 久道. 専門図書館の今日的レファレンスサービス--総論もしくはレファレンス礼賛 (専門図書館の今日的レファレンスサービス). 専門図書館. (236), 2009, 1-6.
  • 富澤 洋子. 化粧文化を身近なものに ポーラ文化研究所のレファレンス (専門図書館の今日的レファレンスサービス). 専門図書館. (236), 2009, 15-20.
  • 粟屋 久子. レファレンス協同データベース事業に参加して (専門図書館の今日的レファレンスサービス). 専門図書館. (236), 2009, 21-26.
  • 阿久津 聡. 文書館におけるレファレンスの現状と課題--群馬県立文書館の実践とアンケート調査結果から. 双文. (24), 2007, 27-56.
  • 田嶋 知宏. アーカイブズにおけるレファレンスサービス. 情報社会試論. (11), 2006, 81-101. [http://www.digital-narcis.org/johoshak_free_font/11/tajima.pdf].

レファレンスサービスのモデル

レファレンスサービスの位置付け・設計

  • 辻 慶太,党 春菜,原 淳之. 公共図書館デジタルレファレンスサービスの正答率調査:対面式及びQ&Aサイトとの比較を通じて. 図書館界. 62(5), 日本図書館研究会, 2011, 348-363.
  • 辻 慶太,楳原 衣恵,木川田 朱美,原 淳之. Q&Aサイトと公共図書館 レファレンスサービスの正答率比較. 図書館界. 61(6), 日本図書館研究会, 2010, 594-608.
  • 石原 眞理. 質の高いレファレンス・サービスの概念--図書館職員と非営利分野のヒューマンサービス従事者へのインタビュー調査を基に. 三田図書館・情報学会研究大会発表論文集. 2010, 三田図書館・情報学会, 2010, 37-40. [http://wwwsoc.nii.ac.jp/mslis/am2010yoko/10_ishihara.pdf].
  • 齋藤 泰則. 利用者志向のレファレンスサービス その原理と方法. 勉誠出版, 2009, 182p.
  • 石原 眞理. レファレンス・サービスの評価の枠組みとレファレンス・サービスの質の評価法. Library and information science. (61), 2009, 153-176.
  • 田村 俊作. レファレンス再考 (特集:レファレンス再考). 情報の科学と技術. 58(7), 2008, 322-328. [http://ci.nii.ac.jp/naid/110006793613].
  • 齊藤 誠一. 公立図書館におけるレファレンスサービスの担当組織に関する考察. 日本生涯教育学会論集. (29), 2008, 43-52.
  • 石原 眞理. 公共図書館におけるレファレンス・サービスの質の評価. Library and information science. (59), 2008, 41-67.
  • 竹内 比呂也. デジタルコンテンツの彼方に図書館の姿を求めて (特集:デジタルコンテンツの進展と図書館). 情報の科学と技術. 57(9), 2007, 418-422.
  • 齋藤 泰則. デジタル環境の進展による図書館と利用者との関係の変容--レファレンスサービスの仲介的機能の展開を中心に (特集:デジタルコンテンツの進展と図書館). 情報の科学と技術. 57(9), 2007, 429-433.
  • 大串 夏身. 第二分科会 今、求められるレファレンスサービスへの視点 (特集:〔平成18年度専門図書館協議会〕全国研究集会). 専門図書館. (219), 2006, 44-49.
  • 斎藤誠一. 図書館による行政支援サービスの積極的な展開を! (特集 レファレンス!もう一歩前へ-法律・行政情報への手ほどき). みんなの図書館. (345), 2006, 21-27.
  • 村井のり子. 公立図書館におけるリーガル・リサーチ (特集 レファレンス!もう一歩前へ-法律・行政情報への手ほどき). みんなの図書館. (345), 2006, 2-20.
  • 糸賀雅児. 「地域の情報拠点」への脱却が意味するもの. 図書館界. 56(3), 2004, 188-193.
  • 根本彰. 貸出サービス論批判:1970年代以降の公立図書館をどう評価するか. 図書館界. 56(3), 2004, 161-168.
    また,この文献に記された主張は,次の2点の著書で詳細に展開されている。
    根本彰. 情報基盤としての図書館. 東京, 勁草書房, 2002, 255p.
    根本彰. 続・情報基盤としての図書館. 東京, 勁草書房, 2004, 199p.
    なお,後者には,第4章に「地域行政レファレンス・サービスの可能性」がある.
  • 斎藤文男ほか. 実践型レファレンス・サービス入門. 東京, 日本図書館協会, 2004, 162p.
  • 清水宏員ほか. 研究協議 (全国公共図書館研究集会報告書. 2002年度). 2003, 68-72.
  • 斎藤文男. 85%という哀しみと喜び:公立図書館におけるレファレンス・サービスの今とこれから. 現代の図書館. 41(3), 2003, 123-129.
  • 薬袋秀樹. 読書案内サービスの三つの方法:必要な職員配置の比較. 図書館界. 55(4), 2003, 208-216.
  • 伊東達也. 公共図書館における提示型読書案内. 図書館学. (81), 2002, 12-20.
  • 薬袋秀樹. レファレンスサービス活性化の課題:レファレンスサービス業務の設計について (全国公共図書館研究集会報告書. 2000年度). 2001, 47-55.
  • 研究協議 (全国公共図書館研究集会報告書. 2000年度). 2001, 72-80.
  • 根本彰. “公立図書館における行政レファレンスサービスの可能性:日野市立図書館市政図書室での調査に基づいて”. 公共図書館サービスの展開と情報基盤形成. 東京大学大学院教育学研究科図書館情報学研究室, 2001, 81-107. [http://plng.p.u-tokyo.ac.jp/text/PLNG/hino/hino.pdf].
    なお,この調査の概要については,「根本彰. 続・情報基盤としての図書館」に再録されている.

レファレンスライブラリアンの養成・研修

  • 中西 裕,加藤 美奈子. 図書館司書課程におけるオンラインレファレンス演習のあり方への考察--ならびに近現代文学研究資料としての「月報」の価値. 就実表現文化. 4, 就実大学表現文化学会, 2010, 94-76.
  • 斎藤 文男. レファレンスでの図書館員育成 (特集 図書館員を育てる、図書館員が育つ). みんなの図書館. (392), 2009, 16-24.
  • 吉崎 保 . 米国大使館レファレンス資料室主催第4回シンポジウム「インフォ・プロの存在感を高める デジタル時代のインフォ・プロ--課題と展望」に参加して. 専門図書館. (236), 2009, 56-58.
  • 原田 智子. ハイブリッドライブラリー時代のレファレンスサービスに呼応する司書養成教育. 鶴見大学紀要. 第4部, 人文・社会・自然科学編. (45), 2008, 77-88.
  • 安藤 誕, 井上 真琴. インターネット時代の"レファレンスライブラリアン"とは誰か? (特集:レファレンス再考). 情報の科学と技術. 58(7), 2008, 329-334.
  • 小田 光宏. レファレンス協同データベース事業を利用した研修プログラムの開発
    (平成18年度-平成19年度 科学研究費補助金採択課題「成果共有型ネットワークを活用した図書館職員の技能育成に関する研究」(萌芽研究)). 2007, [study_report_kakenhi2006-2007.pd].
  • 小田 光宏. 2007年度 eLPCO科目「情報サービス特論」の実施について
    (平成19年10月-平成20年1月 青山学院大学 eラーニング人材育成研究センター(eLPCO)における基礎講義科目「情報サービス特論」). 2007, [study_report_200710-200801.pdf].
  • 田村 俊作. レファレンス協同データベース・システムを利用したレファレンスサービス演習(報告)
    (平成18年10月14日:情報資源管理特殊講義Ⅷ(慶應義塾大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻情報資源管理分野)). 2006, [study_report_20061014.pdf].
  • 前川 和子, 志保田 務, 中村 恵信. 「レファレンス」をめぐって--省令科目内の位置づけの再検討を中心に (〔日本図書館研究会〕第47回研究大会グループ研究発表). 図書館界. 58(2), 2006, 90-98.
  • 田村 俊作. レファレンス協同データベース・システムを利用したレファレンスサービス演習(報告)
    平成17年10月20日(他3日):情報資源管理特殊講義Ⅹ(慶應義塾大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻情報資源管理分野). 2005, [study_report_20051020.pdf].
  • 小田 光宏. レファレンス協同データベースを利用したレファレンスサービス研修(報告)
    平成17年7月18日:2005年度JLA中堅職員ステップアップ研修(2)(主催:(社)日本図書館協会). 2005, [study_report_20050617.pdf].
  • 藤本昌一. なごやレファレンス探検隊の場合:一事務局員のつぶやき. みんなの図書館. (321), 2004, 23-28.
  • 京藤松子ほか. 現状に対応できるインフォ・プロを目指して:アメリカンセンター・レファレンス資料室の職員研修. 専門図書館. (201), 2003, 47-53.
  • 早野喜久江. 大学司書課程におけるレファレンスサービス演習:学生の意識調査に関する分析. 相模女子大学紀要. (67A), 2003, 83-95.
  • 佐藤眞一ほか. 都立図書館におけるレファレンス研修と支援事業. 現代の図書館. 41(3), 2003, 136-142.
  • 吉田昭子. レファレンスサービス担当職員研修の実践:都立中央図書館サービス部情報サービス課課内研修の試みをめぐって. 東京都立中央図書館研究紀要. (32), 2002, 1-10.
  • 清水麻紀. 病院図書室でのレファレンス研修事例. ほすぴたるらいぶらりあん. 27(4), 2002, 324-327.
  • 浅野高史. 館種を超えたレファレンスの研鑽報告:神奈川レファレンス探検隊の実践から. ほすぴたるらいぶらりあん. 27(4), 2002, 328-333.
  • 斎藤文男. 三多摩レファレンス探検隊方式を用いた『レファレンスサービス演習』授業:明治大学司書課程の授業を例として. 図書館評論. (43), 2002, 58-68.
  • 小田光宏. レファレンスサービスの現代的課題:図書館員に必要な能力としての認識. 医学図書館. 47(2), 2000, 131-138.

レファレンスサービスの技法

  • 小田 光宏. チャットレファレンスサービスに必要な専門的能力. カレントアウェアネス. (295), 2008, 7-9. [CA1652].
  • 田村 行輝. 新たなレファレンス評価への一試論. 神奈川県立図書館紀要. (7), 2007, 49-60.
  • 矢崎 美香. レファレンス・インタビュー--インタビュースキルと環境. 図書館学. (91), 2007, 35-42.
  • 浅野高史. 調査の流れと組み立て方:神奈川レファレンス探検隊からのレポート. 現代の図書館. 41(3), 2003, 130-135.
  • 松田千春. 情報探索におけるブラウジング行動:図書館と書店における行動観察を基にして. Library and Information Science. (49), 2003, 1-31.
  • 渡邊智山. 情報探索過程を踏まえた検索システムの開発へ向けて:レファレンス・ブックを利用した探索過程の調査. 情報の科学と技術. 52(2), 2002, 107-115.
  • 内藤みよ子. レファレンス・インタビュー. 看護と情報. (9), 2002, 75-80.
  • 長坂功. レファレンスワークに求められる質問者の認知行動の分析. 館灯. (39), 2000, 8-17.
  • 細矢敬子. インタビュー時の注意点. 医学図書館. 47(2), 2000, 155-158.
  • 矢崎美香. レファレンス・インタビュー:事例から見る考察. 図書館学. (77), 2000, 6-11.

ネットワーク環境下でのレファレンスサービス

概念・概要

  • Lynn Silipigni Connaway, Marie L. Radford. Seeking Synchronicity: Revelations and Reco mmendations for Virtual Reference. OCLC Research, 2011, ISBN: 978-1-55653-427-0, [http://www.oclc.org/reports/synchronicity/default.htm]
    * 5年に渡るバーチャルレファレンスサービス研究をまとめたレポート ⇒カレントアウェアネス-Eの紹介記事.
  • 増田 英孝, 清田 陽司, 中川 裕志. 自動レファレンスサービスにむけて (特集:レファレンス再考). 情報の科学と技術. 58(7), 2008, 347-352. [http://ci.nii.ac.jp/naid/110006793617].
  • 田村 悟之, 清田 陽司, 増田 英孝. 図書館における自動レファレンスサービスシステムの実現--Web上の二次情報と図書館の一次情報の統合 (情報学基礎・デジタルドキュメント・学生チャレンジ特集). 情報処理学会研究報告. 2007(34), 2007, 1-8.
  • 鈴木 一弘, 高杉 幸史, 森田 百合子. デジタル環境下におけるレファレンスサービスの諸相 (2005年度〔私立大学図書館協会〕東地区研究部研究分科会報告大会). 私立大学図書館協会会報. (126), 2006, 116-129.
  • 小田光宏. 総論:デジタルレファレンスサービスの現在 (特集 デジタル・レファレンス・サービス). 情報の科学と技術. 56(3), 2006, 84-89.
  • 安井裕美子. 日本の大学図書館におけるデジタルレファレンスサービス. 医学図書館. 53(1), 2006, 48-54.
  • 丁永玲ほか. ヴァーチャル・レファレンスにおけるプライバシー問題に関する研究. 図書館界. 58(1), 2006, 28-31.
  • 渡邊由紀子. アメリカの大学図書館および公共図書館における電子情報サービスとその導入. 大学図書館研究. (73), 2005, 57-68.
  • 堀込靜香. デジタルレファレンスサービスDRSの現状と考察:レファレンスサービスの新展開とレファレンス事例の公開. 鶴見大学紀要 第4部(人文・社会・自然科学篇). (41), 2004, 27-53 . は,同氏の遺稿であるが,執筆時における現状を調査しようとしたものである.
  • 斎藤泰則. デジタルレファレンスサービスの特性と展開. カレントアウェアネス. (275), 2003, 10-13. [CA1488].
  • 伊藤民雄. インターネットで文献探索+デジタル・レファレンスの現状. 館灯. (42), 2003, 1-12.
  • 野口幸生. デジタル・レファレンス・サービス:動向と問題点. 情報管理. 45(10), 2003, 696-706.
  • 池田祥子ほか. 都立中央図書館・新世紀のレファレンスサービス:印刷資料と電子資料の共用を目指して. 東京都立中央図書館研究紀要. (32), 2002, 1-50,巻頭3p,1-9. 前掲(サービスの実態を考察した文献/公共図書館を対象としたもの).
  • 中村百合子ほか. インターネット時代の学校図書館員の情報検索. 情報の科学と技術. 52(12), 2002, 624-633.
  • 井上貴之. 岐阜県図書館のインターネット利用サービス. 全国公共図書館研究集会報告書. 2000年度, 2001, 61-65.
  • 大塚敏夫. エレクトロニック・レファレンス. 現代の図書館. 38(1), 2000, 44-53.
  • 西尾純子. 電子媒体を通したレファレンス・サービスについて:アメリカ合衆国の例を参考に. 同志社大学図書館学年報. (26), 2000, 49-59.

レファレンスサービスの技法

  • 後藤圭太. レファレンスサービスに活かされる資料組織の知識:国立国会図書館「レファレンス協同データベース」の事例を読む (コラム カタロガーのメモ). 資料組織化研究. (53), 2007, 35-44.
  • 後藤圭太. レファレンスサービスにおける資料組織の重要性について. 資料組織化研究. (52), 2006, 39-46.
  • 福田求. デジタル技術によるレファレンスサービスのオープン化. 獨協経済. (77), 2004, 43-50.
  • 高浪郁子. メールレファレンス・サービスの真実. みんなの図書館. (321), 2004, 38-43.
  • 阿部悦子. レファレンスインタビューにおけるコミュニケーション技術. 四国大学紀要:A(人文・社会科学編). (20), 2003, 9-24.
  • 高橋昇. “E-reference Directory of Japan:日本の図書館におけるe-reference調査(中間報告)”. デジタル時代のレファレンス:日本研究情報を中心として. 東京, 国際交流基金, 2003, 69-70.
  • 福田求. デジタルレファレンスサービスにおけるコミュニケーション技術に関する考察. 情報科学研究. (20), 2002, 29-40.
  • 関口裕子. 群馬県立図書館のホームページ:予約システムとメールレファレンス. みんなの図書館. (299), 2002, 15-22.
  • 東京都立中央図書館情報サービス課. Eメールレファレンスの試行開始:試行状況の報告と今後の展開. ひびや. (150), 2001, 24-26.
  • 土本潤. “インターネット時代のレファレンス”. インターネット時代の公共図書館. 東京, 高度映像情報センター, 2001, 52-57.
  • 松浦伸吾. メールによるレファレンスサービス. 中部図書館学会誌. (41), 2000, 31-34.

協力レファレンス

  • 鮑 延明. インターネットにより図書館サービスを全域に提供--上海図書館のネットレファレンスサービスをモデルに (特集・第6回国際図書館学セミナー 全域サービス--第一線の図書館サービスをめざして). 図書館界. 60(6), 2009, 426-431.
  • 清水 扶美子. 中国におけるバーチャルレファレンスサービス. カレントアウェアネス. (293), 2007, 6-7. [CA1636].
  • 林賢紀ほか. QuestionPoint:導入事例と今後の予定 (特集 デジタル・レファレンス・サービス). 情報の科学と技術. 56(3), 2006, 96-102.
  • 専門図書館協議会共同レファレンスサービス運営グループ. 共同レファレンスサービス計画中間報告. 専門図書館. (207), 2004, 84-86.
  • 依田紀久. Ask a Librarian(UK)の概要と協同事業としての課題. カレントアウェアネス. (282), 2004, 2-4. [CA1538].
  • クレシュ, ダイアンほか (高木和子訳). QuestionPoint:米国議会図書館とOCLCの共同:最新情報. 情報管理. 47(8), 2004, 535-540.
  • 杉江典子. 米国におけるデジタルレファレンスサービスの動向 . カレントアウェアネス. (281), 2004, 12-15. [CA1535].
  • 専門図書館協議会共同レファレンスサービス運営グループ. 「共同レファレンスサービス」計画のシステムの概要説明. 専門図書館. (199), 2003, 32-35.
  • 池田剛透. “『大学図書館員のためのML』におけるレファレンス協力”. デジタル時代のレファレンス:日本研究情報を中心として. 東京, 国際交流基金, 2003, 85-94.
  • 白井静子. スウェーデンにおけるアジア関係司書のネットワーク. デジタル時代のレファレンス:日本研究情報を中心として. 東京, 国際交流基金, 2003, 71-76.
  • 鄭朱利. 韓国における図書館メーリング・リストによる協力活動:東義大学図書館メーリング・リストを中心に. デジタル時代のレファレンス:日本研究情報を中心として. 東京, 国際交流基金, 2003, 77-84.
  • ドマイヤー, シャロン. AskEASL: Ask an East Asian Stuides Librarian:東アジア学における共同レファレンスの試み. デジタル時代のレファレンス:日本研究情報を中心として. 東京, 国際交流基金, 2003, 95-101.
  • 山本達夫. 専門図書館協議会新事業「共同レファレンスサービス計画」の概要. 専門図書館. (197), 2002, 1-5.
  • クレシュ, ダイアン N (高木和子訳) . 人間的触れ合いとハイテク:レファレンスサービスの将来モデルとしてのQuestionPoint. 情報管理. 45(8), 2002, 553-564.
  • 中尾康朗. デジタルレファレンスの動向とその可能性:米国における調査をもとに. 大学図書館研究. (65), 2002, 11-22.
  • 田村俊作. デジタルレファレンスサービスの動向. カレントアウェアネス. (267), 2001, 9-12. [CA1437].
  • 加藤直美. 「コンソーシアムとして電子データのネットワーク利用を前提に,レファレンス・コンソーシアムの有効性に関する実証実験」について:レファレンス・ネットワーク構築の可能性を模索する. 館灯. (40), 2001, 12-16.

事例データの蓄積・ナレッジベース

  • 佐藤 久美子. クローズアップNDL(第20回)レファレンス協同データベース--全国の図書館員の叡智の森. 図書館雑誌. 104(2), 日本図書館協会, 2010, 96.
  • 牛澤 典子. 教育講演 医学系レファレンスの協働 (特集 日本病院ライブラリー協会2008年度第2回研修会). ほすぴたるらいぶらりあん. 34(1) (通号 120), 2009, 9-14.
  • 大貫 朋恵. 読む、登録する、分析する--小規模図書館におけるレファレンス協同データベースの活用法 (専門図書館の今日的レファレンスサービス). 専門図書館. (236), 2009, 27-35.
  • 牛澤 典子. 教育講演 医学系レファレンスの協働 (特集 日本病院ライブラリー協会2008年度第2回研修会). ほすぴたるらいぶらりあん. 34(1) (通号 120), 2009, 9-14.
  • 樋澤 光紀, 原田 隆史, 江藤 正己. レファレンス事例に対するキーワードの自動付与 (情報学基礎・デジタルドキュメント). 情報処理学会研究報告. 2009(35), 2009, 69-76.
  • 原田 隆史, 江藤 正己, 瀬口 真徳. レファレンス記録に対するキーワードの自動付与 (自然言語処理). 情報処理学会研究報告. 2008(33), 2008, 119-124.
  • レファレンス協同データベース事業のこれから―システム提供開始から5年目を迎えるにあたって― . 国立国会図書館月報. (563), 2008, 17-27. [http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/pdf/geppo0802.pdf].
  • 原田 隆史, 江藤 正己, 大西 美奈子. レファレンスデータに対するNDCの自動付与 (特集 情報知識学会第15回(2007年度)年次大会(研究報告会&総会)). 情報知識学会誌. 17(2), 2007, 61-64.
  • 宮川 陽子. 現場からの提言 レファレンス協同データベースへの招待状. 図書館界. 58(5), 2007, 284-288.
  • 佐藤 智子. レファレンスツールデータベース化の試み (平成19年度関東地区公共図書館協議会研究集会報告書). 関東地区公共図書館協議会研究集会報告書. 2007年度, 2007, 6-8.
  • 依田紀久. レファレンス協同データベース事業に見るデジタルレファレンスサービス (特集 デジタル・レファレンス・サービス) . 情報の科学と技術. 56(3), 2006, 90-95. [http://ci.nii.ac.jp/naid/110004668712].
  • 中山康子. 雑誌を利用したレファレンスサービスの変化:質問事例の分析から (特集 公共図書館のレファレンスサービス:図書館員と研究者の共同研究から). 現代の図書館. 44(1), 2006, 46-55.
  • 山元真樹子. レファレンス協同データベース事業の取り組み (特集 公共図書館のレファレンスサービス:図書館員と研究者の共同研究から). 現代の図書館. 44(1), 2006, 56-63.
  • 依田紀久. レファレンス協同データベース事業について:活用方法の紹介と薬学図書館への期待. 薬学図書館. 51(3), 2006, 220-226.
  • 山岸裕朋. レファレンス・データベース構築の手法 (特集 図書館員のための情報リテラシー講座). 図書館雑誌. 99(6), 2005, 382-384.
  • 関西館事業部電子図書館課. レファレンス協同データベース・システムの現状と展望. 国立国会図書館月報. (518), 2004, 16-21. [http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/pdf/geppo0405.pdf].
  • 依田紀久. 国立国会図書館レファレンス協同データベース実験事業の取組み. 専門図書館. (209), 2004, 16-24.
  • 山岸裕朋. レファレンス事例と郷土資料データベースの作成について:市川市中央図書館の実践. 全国公共図書館研究集会報告書. 2002年度, 2003, 57-60.
  • 山崎博樹. “レファレンスデータの作成と協同データベース構築の可能性”. 変革期の公共図書館. 東京, 高度映像情報センター, 2003, 56-58.
  • 今野篤. レファレンス協同データベース実験事業について. 専門図書館. (199), 2003, 9-20.
  • 岩澤まり子ほか. 図書館におけるレファレンス経験の知識化. 情報知識学会誌. 12(2), 2002, 37-48.
  • 柏木隆. レファレンスデータベースをつくる. みんなの図書館. (286), 2001, 47-57.
  • 黒橋禎夫ほか. 京都大学附属図書館における自動レファレンス・サービス・システム. 情報管理. 44(3), 2001, 184-189.
  • 松下彰良ほか. 「レファレンス事例データベースープロトタイプ版」構築の試み:レファレンス業務共通支援システムのサブシステムとしての事例DB. 大学図書館研究. (58), 2000, 38-50.

インターネット情報源の活用

  • 兼宗 進. デジタル・レファレンス・ツールとしてのWikipedia (特集=デジタル・レファレンス・サービス). 情報の科学と技術. 56(3), 2006, 103-107.
  • 浅野高史. “インターネットの普及が現場にもたらす変化:2003年前後の公共図書館員レファレンス事情”. 変革期の公共図書館. 東京, 高度映像情報センター, 2003, 59-61.
  • 山重壮一. インターネットを資料案内とレファレンス・サービスに役立てる. 現代の図書館. 41(3), 2003, 154-162.
  • 福田求. デジタルレファレンスサービスの回答業務における情報源の操作:変換・パッケージング・蓄積. 情報科学研究. (21), 2003, 73-83.
  • 市古みどり. レファレンスサービスとインターネット. 医学図書館. 47(2), 2000, 149-154.
  • 立石忠徳ほか. 電子メディアのレファレンスへの活用. みんなの図書館. (283), 2000, 50-52.

情報発信

  • 伊藤 白, 小澤 弘太. レファレンス事例を活用したWeb上パスファインダーの作成・提供--国立国会図書館科学技術・経済課における主題情報コンテンツ作成の取り組みと成果. 参考書誌研究. (68), 2008, 50-68.
  • 伊藤 白, 小澤 弘太. 国内におけるWeb上パスファインダーの現況調査. 情報の科学と技術. 58(7), 2008, 361-366.
  • 三根 慎二, 寺井 仁. パスファインダー協同作成支援システムへの取り組み (特集 大学図書館と利用教育). 図書館雑誌. 102(11), 2008, 774-777.
  • 和知 剛. ソーシャルブックマーク(SBM)の機能を応用したパスファインダーの作成--webでの展開に適したパスファインダー作成の試み (特集 図書館利用教育). 短期大学図書館研究. (28), 2008, 1-5.
  • 私立大学図書館協会企画広報研究分科会. 企画広報研究分科会とパスファインダーバンク--パスファインダーバンクの構想から運営まで (特集:図書館サイトに付加価値を). 専門図書館. (218), 2006, 21-27.
  • 森山光良. 電子図書館システム「デジタル岡山大百科」:1996年~2005年. 現代の図書館. 43(2), 2005, 102-111.
  • 東京都立中央図書館情報サービス部情報サービス課. “アクティブな情報サービスをめざして:「ニュースレファレンス」と「クローズアップ東京情報」”. 構造改革下の公共図書館. 東京, 高度映像情報センター, 2004, 42-49.
  • 新谷良文. SDI(選択的情報提供):北広島市図書館におけるモニター事業の報告. 現代の図書館. 41(2), 2003, 75-81.
  • 村田輝ほか. 教育情報案内パスファインダーによるレファレンスサービスのWebへの展開:東京学芸大学附属図書館における教育情報ポータルサイト“E-TOPIA”. 大学図書館研究. (67), 2003, 37-49.

レファレンスサービスの歴史・図書館事情

歴史研究

  • 田村俊作. レファレンスサービスの連続性と断絶. 図書館文化史研究. (21), 2004, 1-25.
  • 春山明哲. チャールズ・マッカーシーによる「立法レファレンス・サービス」の創造とその歴史的展開:議会と図書館の関係についての史論. 北大法学論集. 55(3), 2004, 1177-1201.
  • 金津有紀子. 戦前におけるレファレンス・ワークの導入. Library and Information Science. (44), 2000, 1-26.
  • 渡邊雄一. レファレンス・サービスの発展とその将来についての一考察. 仏教大学大学院紀要. (28), 2000, 133-147.
  • 奈良岡功. 医学図書館におけるレファレンス・サービスの変遷. 医学図書館. 47(2), 2000, 139-148.
  • 阪田蓉子. わが国の大学図書館におけるレファレンス・サービスの発展. 現代レファレンス・サービスの諸相(三浦逸雄ほか編). 東京, 日外アソシエーツ, 1993, 105-127.
  • 稲村徹元. 戦前期における参考事務のあゆみと帝国図書館. 参考書誌研究. (3), 1971, 1-22.
  • 北原圀彦. 明治・大正期におけるレファレンス・ワークの発展. Library and Information Science. (8), 1970, 17-49.

図書館事情

  • 安田 聡. 現場からの提言 レファレンスサービス12年間の軌跡--豊田市中央図書館での経験から. 図書館界. 59(3), 2007, 202-209.
  • 進藤 つばら, 中山 康子. 東京都立中央図書館のレファレンスサービス (特集 図書館協力). 医学図書館. 53(3), 2006, 239-243.
  • 魚住 英子. アメリカの大学図書館見学記 レファレンスデスクからバーチャルレファレンスへ--イリノイ大学図書館におけるレファレンスサービス. 同志社大学図書館学年報. (32), 2006, 20-34.
  • 杉江典子. ニューヨーク市クイーンズ区公共図書館における図書館サービス:情報サービスを中心に (特集 公共図書館のレファレンスサービス:図書館員と研究者の共同研究から). 現代の図書館. 44(1), 2006, 11-25.
  • 五十嵐花織. 調布市立中央図書館におけるレファレンス質問の変化 (特集 公共図書館のレファレンスサービス:図書館員と研究者の共同研究から). 現代の図書館. 44(1), 2006, 26-35.
  • 中村史子. 公立図書館における地域に関するクイック・レファレンスサービスの要件:立川市中央図書館の事例調査 (特集 公共図書館のレファレンスサービス:図書館員と研究者の共同研究から). 現代の図書館. 44(1), 2006, 36-45.
  • 宮代信子. 国立国会図書館における科学技術分野のレファレンス・サービス (特集 科学技術情報の利用と図書館). 図書館雑誌. 100(4), 2006, 205-207.
  • 奥村和廣ほか. 東京都立中央図書館の情報サービスとサブジェクトライブラリアンへの課題 (特集 サブジェクトライブラリアンは必要か). 情報の科学と技術. 55(9), 2005, 381-386.
  • 山重壮一. 小規模分館での資料案内デスク設置の試み. みんなの図書館. (321), 2004, 29-37.
  • 宮崎篤子. ミヤザキアツコの自由民権な毎日. みんなの図書館. (321), 2004, 44-50.
  • 蛭田廣一. “組織改正でレファレンス対応を明確化:活用を目的としたデータ蓄積により成果”. 変革期の公共図書館. 東京, 高度映像情報センター, 2003, 62-65.
  • 林千智. 可能性の玉手箱:小さな村の図書館の取り組み. 全国公共図書館研究集会報告書. 2002年度, 2003, 53-56.
  • 大場利康ほか. 国立国会図書館におけるレファレンス・サービスの現状. 現代の図書館. 41(3), 2003, 143-153.
  • 荻原俊文. 埼玉県立川越図書館のレファレンスサービス:概要と専門情報機関照会の事例. ほすぴたるらいぶらりあん. 27(4), 2002, 339-344.
  • 有田由美子. 患者図書室でのレファレンス:県立がんセンター新潟病院「からだのとしょかん」の場合. ほすぴたるらいぶらりあん. 27(4), 2002, 345-348.
  • 宮沢厚雄. 公共図書館における情報サービスの課題:レファレンス=サービスとの関係を踏まえて. 桜花学園大学人文学部研究紀要. (5), 2002, 171-180.
  • 桑原芳哉. 横浜市立図書館「庁内情報拠点化事業」における事業の経過と資料提供・レファレンスの現状について. 現代の図書館. 39(4), 2001, 198-204.
  • 山田美幸. 学校図書館におけるレファレンスサービス. 九州大谷情報文化. (29), 2001, 35-26.
  • 掛谷美江. ふくやま美術館におけるレファレンス・サービスの実際. ふくやま美術館研究紀要. (1), 2001, 27-43.
  • 藤村せつ子. 町立図書館からみる協力レファレンス. 全国公共図書館研究集会報告書. 2000年度, 2001, 55-60.
  • 杉谷倫子. 福岡県立図書館における協力レファレンスの現状と課題. 全国公共図書館研究集会報告書. 2000年度, 2001, 68-71.
  • 図書館協力部国内協力課. 新たなレファレンス協力に向けて--都道府県立及び政令指定都市立参考業務担当者との懇談会をふりかえって. 国立国会図書館月報. (479), 2001, 10-14.
  • 岩村菊代. 延岡市立図書館における利用者サービスの現状と課題. 全国公共図書館研究集会報告書. 2000年度, 2001, 66-67.
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