本文へ

レファレンス協同データベース事業
 サイトマップ  お知らせ一覧  FAQ

平成29年度 国立国会図書館長からの御礼状送付

多くのデータを登録された参加館、また多くのアクセスを集めている参加館に対し、感謝の意を込めまして、国立国会図書館長からの御礼状をお送りいたします。

対象館の選定基準

以下の選定項目について、いずれかの基準を満たした参加館(国立国会図書館(中央館)は対象から除く)

累積データ登録点数

平成29年12月31日までのデータの総点数。データの公開レベルに応じて点数を加算し(自館のみ参照=1点、参加館公開=2点、一般公開=3点として集計)、新たに1,000点以上となった館を対象とする。

年間データ登録点数

平成29年1月1日から12月31日までの年間登録点数。公開レベルに応じて点数(自館のみ参照=1点、参加館公開=2点、一般公開=3点)を付与し、200点以上となった館を対象とする。具体例は以下の通り。

  • 自館のみ参照データだと200件 (1点×200件=200点)
  • 一般公開データだと67件 (3点×67件=201点)
  • 自館のみ参照を50件 + 一般公開データを50件 (1点×50件+3点×50件=200点)

年間データ被参照件数

平成29年1月1日から12月31日までの、データの被参照件数を合計した件数。1件につき1点とし、260,000点以上となった館を対象とする。ただし、年間登録点数が30点未満の館は対象外とする(自館のみ参照=1点、参加館公開=2点、一般公開=3点)。

※ 基準点の算出式
H20年の基準点 / H20年の全データに対する被参照 × H29年の予測被参照数(平成29年1月から3月の被参照数×4)
=10,000点/1,353,896点×35,868,668点
260,000点

その他

  • いずれもレファレンス事例、調べ方マニュアル、特別コレクションを対象データとする。
  • 赤字は前年からの変更点。レファ協全体の被参照数の増加に対応して被参照数の基準を見直した。なお、被参照数は昨年と同じくクローラー収集を除いた数。
Copyright (C) 2005- National Diet Library. All Rights Reserved.