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平成24年度 国立国会図書館長からの御礼状送付

多くのデータを登録してくださっている参加館、また多くのアクセスを集めている参加館に対し、感謝の意を込めまして、国立国会図書館長からの御礼状を送らせていただきす。

対象館の選定基準

以下の選定項目について、いずれかの基準を満たした参加館(国立国会図書館(中央館)は対象から除く)

累積データ登録件数

平成24年12月31日までのデータの総件数。
データの公開レベルに応じて点数を加算し(自館のみ参照=1点、参加館公開=2点、一般公開=3点として集計)、新たに1,000点以上となった館を対象とする。

年間データ登録件数

平成24年のデータの年間登録件数。
公開レベルに応じて点数(自館のみ参照=1点、参加館公開=2点、一般公開=3点)を付与し、平成24年12月31日時点の点数から、平成23年12月31日時点の点数を引いた点数が、200点以上(営業日ベースで1日1点が目安)となった館を対象とする。
(例)
・自館のみ参照データだと200件 (1点×200件=200点)
・一般公開データだと67件 (3点×67件=201点)
・自館のみ参照を50件 + 一般公開データを50件 (1点×50件+3点×50件=200点)

年間データ被参照件数

平成24年1月1日から平成25年12月31日までの、データの被参照件数を合計した件数。
1件につき1点とし、60,000点以上となった館を対象とする。ただし、年間登録件数が30点未満の館は対象外とする(自館のみ参照=1点、参加館公開=2点、一般公開=3点)。

※ 基準点の算出式
H20年の基準点 / H20年の全データに対する被参照 × H23年の全データに対する被参照数
=10,000点/1,353,896点×7,888,104点
≒60,000点


*いずれもレファレンス事例、調べ方マニュアル、特別コレクションを対象データとする。

赤字は、前年から変更点。レファ協全体の被参照数が増加したため、被参照数の基準を見直した。

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