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昔紙で残していたレファレンス記録を登録したいけれど、なかなか入力する時間がなくて…。そんなお悩みありませんか?
レファレンス協同データベース事業事務局では、紙のレファレンス事例、エクセルファイルやアクセスファイルでためていたデータなどの古いレファレンス記録の登録支援を行います。
対象となるレファレンス記録
対象となるレファレンス記録は下記のようなものです。
- 紙で記載された、過去のレファレンス記録 (あるい程度同じ形式で記録されたものを対象とします。)
- 過去に刊行したレファレンス事例集 (電子媒体がある場合は、紙媒体からから行うか電子媒体から行うか相談させていただきます。)
- エクセルやアクセス等で蓄積されたレファレンス記録
- 参加館のHPで公開しているレファレンス記録
上記に当てはまらないもの、また対象の詳細については、お問合せください。
申込・作業手順
- [参加館] 事務局( info-crd@ndl.go.jp )に、件数をご連絡ください。また、数件のサンプルをFAX・郵送・メール等でお送りください。
- [事務局] サンプル・件数から対応可能か検討します。対応可能な場合は、サンプルについてデータ作成を行います。
- [参加館] サンプルのデータをご確認いただき、OKであれば全件を郵送・メール等でお送りください。
- [事務局] 全件のデータを「公開レベル=自館のみ参照」で作成します(作業期間は内容によりますが、半年程度をご想定ください)。作成後、レファ協にすぐに登録できるCSVファイルもしくはXMLファイルの形でお送りします。
- [参加館] レファ協のアップロード機能で登録処理を行ってください(作業時間5分程度)。翌日データベースに反映されます。データは「自館のみ参照」で登録されますので、データのチェックや公開レベルの変更等を行ってください。
その他
- 参加館からのお申し込み順に作業を行いますが、同時期のお申し込みの場合は職員数の少ない図書館を優先させていただく場合があります。
- データ登録数・アクセス数の多い参加館の方に御礼状をお送りしていますが、遡及入力支援で作成したデータは点数計算の際に対象外となります。ただし、参加館でそのデータの公開レベルを、参加館公開や一般公開に変更した場合の変更分の点数は対象となります。
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