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レファレンス協同データベース事業
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第15回レファレンス協同データベース事業担当者研修会

過去の担当者研修の東京会場とれはっち

レファレンス協同データベース事業参加館職員の方を対象に、標記研修会を開催します。この研修会は、レファレンス協同データベースのシステム機能、及びデータの作成・公開に必要な知識・技能を理解していただくことを目的としています。講師等から受講生作成データにコメントが付与されるなど、充実した内容で好評な研修会です。ぜひご参加ください。


日時・会場

【関西館会場】 令和元年6月18日(水)12時30分から16時45分まで 国立国会図書館関西館第1研修室(1階)
関西館会場は、参加申込み受付を終了しました。

【東京本館会場】令和元年7月9日(火)10時30分から15時40分まで 国立国会図書館東京本館人事課大会議室(新館3階)

対象

レファレンス協同データベース事業参加館で、同事業を担当する方のうち、初任者、経験が浅い方又は近年データを登録していない方を対象とします。
1機関につき1名とし、応募多数の場合は、本研修の参加経験がない方を優先します。定員は両会場各30名になります。

内容

講義「レファ協事業の概要/システムの機能・活用について」(図書館協力課協力ネットワーク係)

講義「レファ協のデータ登録とは(仮)」(羽衣国際大学人間生活学部准教授 谷本達哉氏)
グループ討議(コーディネータ:谷本達哉氏)

その他

  • 研修終了後、希望者を対象に会場において交流会(1時間程度)を実施します。他の参加館の皆さまとの情報交換を行うよい機会ですので、是非ご参加ください。
  • 両会場にて、希望者を対象に以下の時間に施設見学ツアーを実施します。研修会参加申込みの際に合わせてお申込みください。
    ※見学ツアーに参加される方は、見学開始時間の15分前までに受付をお済ませください。
    【関西館会場】10時45分から11時30分まで
    【東京本館会場】9時35分から10時15分まで

申込み方法

フォームからお申込み下さい

※申し込んだのに、事務局から受理のメールが届いていないという方は事務局宛(info-crd@ndl.go.jp(@は半角に直してください))にメールでご連絡下さい。 (ただし連休を含め、土日祝日は受理メールの送信、お問い合わせへのお返事はできませんのでご注意ください。)

課題

本研修では、事前と事後に課題を実施していただきます。研修会に出席し、すべての課題を提出した参加者には、修了証を発行します。

事後課題(1)を除き、課題は原則として一般公開されているデータベース(本番環境)ではなく研修用のデータベース(研修環境)を利用します。研修環境でも本番同様の機能を利用することができますが、登録したデータは一般には公開されません。使用するIDとパスワードは、研修会への参加申込み後にお知らせします。

事前課題

  • (1) データ1件(レファレンス事例、調べ方マニュアル、特別コレクションから1つを選択)を作成し、レファレンス協同データベースに登録する。
  • (2) グループ討議の準備:研修環境に研修用IDでログインし、会場ごとの受講生が登録したすべてのデータを読む。

事後課題

  • (1) データ1件(レファレンス事例、調べ方マニュアル、特別コレクションから1つを選択。事前課題で作成したものでも可)をレファレンス協同データベースに登録し、一般公開する。
  • (2) レポートを提出する。
    ※レポートのテーマは、研修当日に指示します。また、当レポートは参加者間で共有します。

スケジュール

内容関西館会場東京本館会場
参加申込み締切り5/21(火)6/4(火)
事前課題(1)締切り5/24(金)6/10(月)
事前課題(2)締切り6/17(月)7/8(月)
事後課題(1)、(2)11/15(金)11/29(金)

問合せ先

この研修会に関するお問合せは、レファレンス協同データベース事業事務局 までお寄せください。

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