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レファレンス協同データベース事業
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第11回レファレンス協同データベース事業担当者研修会

第10回担当者研修の東京会場とれはっち

レファレンス協同データベース事業参加館職員の方を対象に、標記研修会を開催します。この研修会は、レファレンス協同データベースのシステム機能、及びデータの作成・公開に必要な知識・技能を理解していただくことを目的としています。講師等から受講生作成データにコメントが付与されるなど、充実した内容で好評な研修会です。ぜひご参加ください。


日時・会場

【関西館会場】平成27年6月10日(水)10時30分から16時30分まで 国立国会図書館関西館第1研修室
【東京本館会場】平成27年7月1日(水)10時30分から16時30分まで 国立国会図書館東京本館人事課大会議室(新館3階)

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対象

レファレンス協同データベース事業参加館で、同事業を担当する方(原則として1機関について1名。先着順、両会場各30名以内)を対象とします。

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内容

午前の部(10:30から)

講義「レファレンス協同データベース・システムの機能とその活用」(図書館協力課協力ネットワーク係)

午後の部(16:30まで)

講義「データ登録の意義!」(羽衣国際大学人間生活学部准教授 谷本達哉氏)
グループ討議「『レファ協』に求められる事例データとは・・・事例へのコメントを材料に」(コーディネータ:谷本達哉氏)

その他

  • 研修終了後、希望者を対象に会場において交流会(16:30~17:30)を実施します。他の参加館の皆さまとの情報交換を行うよい機会ですので、是非ご参加ください。
  • 関西館会場では、希望者を対象に施設見学ツアー(9:40~10:20)を実施します。研修会参加申し込みの際に合わせてお申し込みください。
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申込み方法

申込みは締め切りました。


課題

本研修では、事前と事後に課題を実施していただきます。研修会に出席し、すべての課題を提出した参加者には、修了証を発行します。

事後課題(2) を除き、課題は原則として一般公開されているデータベース(本番環境)ではなく研修用のデータベース(研修環境)を利用します。研修環境でも本番同様の機能を利用することができますが、登録したデータは一般には公開されません。使用するIDとパスワードは、研修会への参加申込み後にお知らせします。

事前課題

  • (1) データ登録:研修環境に研修用IDでログインし、設定されたテーマに即したレファレンス事例または調べ方マニュアルを1件登録する。
  • (2) グループ討議の準備:研修環境に研修用IDでログインし、会場ごとの受講生が登録したすべてのデータを読む。

事後課題

  • (1) コメント付与 研修環境に研修用IDでログインし、他の参加者が事前課題で作成したデータにコメントを付与する。
  • (2) データの整備と登録 事前課題で作成したデータを見直し、本番環境で自館のデータとして一般もしくは参加館公開をする。
  • (3) レポート作成 研修後のデータ作成・登録の現状についてと、自館のレファレンスサービスをより向上させる提案をレポートにまとめる。

スケジュール

内容関西館会場東京本館会場
参加申込み締切り5/13(水)5/20(水)
事前課題(1)締切り5/25(月)6/5(金)
研修会・事前課題(2)締切り6/10(水)7/1(水)
事後課題(1)締切り6/24(水)7/15(水)
事後課題(2)、(3)、アンケート締切り7/8(水)7/29(水)
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第11回担当者研修会事後課題レポート集

事後課題(3)として全受講生に提出いただいたレポートの中から、当事業ウェブページへの公開を許諾いただいた受講生のレポートをまとめてご紹介します。

問合せ先

この研修会に関するお問合せは、レファレンス協同データベース事業事務局 までお寄せください。

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