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レファレンス協同データベース事業
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第10回レファレンス協同データベース事業担当者研修会

 レファレンス協同データベース事業参加館職員の方を対象に、標記研修会を開催しました。この研修会は、レファレンス協同データベースの意義、システム機能、及びデータの作成・公開に必要な知識・技能を理解していただくことを目的としたものです。


日時・会場

【関西会場】平成26年6月11日(水)10:30~16:30 国立国会図書館関西館第1研修室
【東京会場】平成26年6月24日(火)10:30~16:30 国立国会図書館東京本館人事課大会議室(新館3階)

対象

レファレンス協同データベース事業参加館で、同事業を担当する者(原則として1機関につき1名:先着順とし、関西館会場、東京本館会場各30名以内とする)。


内容

【午前の部】10:30~
講義「レファレンス協同データベース・システムの機能とその活用」(図書館協力課協力ネットワーク係)

【午後の部】~16:30
講義「データ作成の意義と実践」(羽衣国際大学人間生活学部准教授 谷本達哉氏)
討議「レファレンス協同データベースの活用による、情報サービスの改善について」(コーディネータ:谷本達哉氏)

  • 研修後、会場において交流会(~17:30、任意参加、無料)を予定しています。担当者同士で情報交換を行う良い機会ですので、是非ご参加ください。
  • 関西館会場では、施設見学ツアー(9:40~10:20)を行います(希望者のみ)。研修会参加申し込みの際に合わせてお申し込みください。
  • 関西館会場では、お昼休憩時間に歴史的音源のデモンストレーション(自由参加)を行います。是非ご覧ください。

申込方法

※申込は締切りました

課題

本研修では、事前と事後に課題を実施していただきます。研修会に出席し、すべての課題を提出した参加者には、修了証を発行します。

課題は原則として一般公開されているデータベース(本番環境)ではなく研修用のデータベース(研修環境)を利用します。研修環境でも本番同様の機能を利用することができますが、登録したデータは一般には公開されません。使用するIDとパスワードは、研修会への参加申込後にお知らせします。

内容関西館会場東京本館会場
参加申込〆切5/12(月)5/19(月)
事前課題〆切5/26(月)6/3(火)
研修会6/11(水)6/24(火)
事後課題1(コメント付与)〆切6/25(水)7/8(火)
事後課題2・3(データ整備・レポート)・アンケート〆切7/9(水)7/22(火)

事前課題

  • (1) データ登録 研修環境に研修用IDでログインし、レファレンス事例または調べ方マニュアルを1件登録する。
  • (2) コメント付与 研修環境に研修用IDでログインし、事務局が登録したサンプルデータに対し、コメント機能を使って、1件以上コメントを付与する。

事後課題

  • (1) コメント付与 研修環境に研修用IDでログインし、他の参加者が事前課題で作成したデータにコメントを付与する。
  • (2) データの整備と登録 事前課題で作成したデータを見直し、本番環境で自館のデータとして一般もしくは参加館公開をする。
  • (3) レポート作成 研修後のデータ作成・登録の現状についてと、自館のレファレンスサービスをより向上させる提案をレポートにまとめる。

第10回担当者研修会事後課題レポート

研修参加者による事後課題レポートから講師の谷本先生と事務局で選定したものを紹介します。


問合せ先

この研修会に関するお問合せは、レファレンス協同データベース事業事務局 までお寄せください。

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