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データ作成・公開に関するガイドラインこのコーナーでは、データの作成方法と、公開に関する考え方を示したガイドラインを掲載しています。データ作成・公開の際にご活用ください。 ガイドラインの入手
策定の経緯レファレンス協同データベース事業は、平成14年度から平成16年度までの3か年、実験事業として準備が進められてきました。その間、参加館を募り、データ登録を行い、参加館からの意見聴取を行ってきました。また、データベースを試用した多数の有識者にヒアリングを行い、問題点の洗い出しや改善を実施してきました。さらに、実験事業の締めくくりとして、参加館フォーラムを平成17年2月に開催し、最終的な意見の集約を行いました。 こうした過程において、参加館からの強い要望として、また、データの質の管理とも関係する重要な課題として、ガイドラインの策定が示されました。とりわけ、一般公開に向けて、ガイドラインの策定は不可欠であるとの認識が、関係者の共通のものとなりました。そこで、平成17年度からの事業化後、「レファレンス協同データベース事業 事例データ作成・公開に関するガイドライン策定検討会議」を設置し、数回にわたる会合ならびにメーリングリストを用いた意見交換を重ねました。ここにお示しするガイドラインは、その会議の成果として作成されたものです。 目次構成
ガイドライン(冊子体)のご案内
平成18年2月、『レファレンス協同データベース事業データ作成・公開に関するガイドライン』を、冊子体にて刊行いたしました。冊子では、レファレンス協同データベースに登録されたレファレンス事例データの中から、レファレンス業務及びデータ作成の参考となるものを選定のうえ、解説を付した『レファレンス事例集』を付録として追加しています。 この冊子は、発行部数が限られますので、参加館に1部づつ配布しております。参加館で2部以上必要とする場合、あるいは、この事業への参加を予定する機関で入手を希望される場合には、レファレンス協同データベース事業事務局まで、お問い合わせください。 ガイドライン販売中!上記冊子と同内容のものを日本図書館協会を通じ、\1680(税込)にて販売しております。 入手方法等につきましては、日本図書館協会のホームページ(2006年刊行書籍)にてご確認ください。 Copyright (C) 2005- National Diet Library. All Rights Reserved.
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