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レファレンス協同データベース事業 国立国会図書館ホームページ
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FAQ・用語解説

このコーナーは、レファレンス協同データベース事業に関するFAQです。

事業について

データベースについて

システムの利用について

用語解説



事業について

レファレンス事例データベースは、図書館ではどのように活用できますか?

レファレンス協同データベースの活用については、様々な事項が報告されています。レファレンス事例の活用として報告されている代表的なものには、以下のものがあります。

  1. 調査の手がかりとして活用する
  2. 過去の事例の分析・傾向の把握に活用する
  3. 研修の資料・素材として活用する
  4. 自館のレファレンスコレクションの再検討の材料として活用する
  5. 図書館のレファレンスサービスの説明資料として活用する

レファレンス事例データの活用については、多数の研究文献において言及されています。また、過去に行われた事業フォーラムでも、色々な活用法が紹介されています。

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データベースについて

どのようなデータが登録されていますか?

レファレンス協同データベースには、以下の4つの種類のデータが登録されています。

  1. レファレンス事例データ
  2. 調べ方マニュアルデータ
  3. 特別コレクションデータ
  4. 参加館プロファイルデータ

それぞれのデータについては、レファレンス協同データベースとは?を参照してください。また、それぞれのデータの記述要素については、レファレンス協同データベース標準フォーマットを御参照ください。

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登録されているデータの著作権は誰に帰属しますか?

著作権は、当該データを登録した参加館に帰属します。

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レファレンス協同データベースに登録してはならない事項はありますか?

データ作成・公開に関するガイドライン』に規定しているとおり、データベースに登録してはならない事項には、以下のものがあります。

  1. 質問者及び個人のプライバシーを侵す事項
  2. 著作権法に反すること
  3. 公序良俗に反すること
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過去に蓄積したレファレンス事例がありますが、登録してもよいですか?

問題ありません。古いレファレンス事例でも、事実が変わっておらず、現在でも利用可能なものがあります。また、内容が変わっていても回答プロセスなどに記載されている情報が参考になるケースがありえます。
ただし、古いレファレンス事例の登録にあたっては、「事例作成日」を明記して登録することを推奨します。

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登録されているデータの内容に関して気付いた点があったら、どうしたらいいですか?

レファレンス協同データベースに登録されているデータの著作権は、そのデータを提供した機関に帰属します。データに関するお問合せは、データの提供館へお寄せください。参加館への連絡先は、参加館プロファイルでご確認ください。

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特別コレクションの全データを一覧したいのですが

特別コレクションの一覧は、詳細検索画面で、「登録日時」のところに「2000年~」等、レファ協誕生以前の年を入れていただくことで ご覧いただけます。

特別コレクション一覧方法

レファレンス事例や調べ方マニュアル、参加館プロファイルでも、同様の方法でご覧いただけます。

また特別コレクション一覧(都道府県順、主題順)も掲載していますので、ご利用ください。

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システムの利用について

レファレンス協同データベース・システムに、ログインできません。どのような事項を確認すればよいですか?

過去のご質問いただいたケースでは、以下のような例がありました。まずはこれらを確認し、解決しない場合には、レファレンス協同データベース事業事務局にお問い合わせください。

  1. 大文字小文字が正しくない
  2. 他の管理者がパスワードの変更を行っていた
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データの登録方法には、どのような方法がありますか?

大きく3つの方法があります。

  1. ウェブブラウザからの1件単位で直接入力する方法
  2. 登録アプリケーション・クライアントツールを使用して一括登録する方法
  3. CSVデータやXMLデータを、直接システムに送付して一括登録する方法

※1 登録アプリケーションを使用して一括登録することのできるデータ形式は、CSVです。このデータは、国立国会図書館が配布する入力用ワークシートで作成できます。また各館独自のシステムやアプリケーションで作成したデータも、フォーマットが正しければ登録することができます。
※2 登録アプリケーションやファイル送付で登録したデータの登録処理は、夜に行われますので、検索利用は翌日からとなります。ウェブブラウザから登録したデータは即時に処理されます。
※3 ウェブブラウザ以外の登録方法について、詳しくはデータ作成支援ツールをご覧ください。

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ウェブブラウザから入力する際、使用できない特殊記号等はありますか?

以下の文字は、区切り記号として設定しています。該当する項目では使用しないでください。

  1. ; (セミコロン) 「キーワード」、「参考資料」、「寄与者」、「照会先」では使用不可」
  2. |(縦線) 「参考資料」では使用不可

* 送付データ(CSV)にこれらの文字が該当項目に含まれた場合には、区切り文字として認識されます。

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レファレンス事例の「管理番号」の採番について、どのようなことに注意すればよいですか?

「管理番号」は、各参加館内で、自館の事例データを一意に特定できるように番号体系を定めてください。他の参加館の定める管理番号と同じになってもシステム上は問題ありません。 ただし、以下の事項については、注意してください。

  1. 半角カタカナは使用できません。その他のひらがな、漢字、全角及び半角の英数字などはいずれも使用可能です。
  2. 文字長は、15文字以内です。

(例) 例えば、A中央館、B分館、C分室が事例データの登録を別々に行う場合には、以下のような管理番号を定めることができます。

  • A中央館が作成するデータ → 「A-人文社会-20050001」
  • B分館が作成するデータ → 「B-自然科学-20050001」
  • C分室が作成するデータ → 「C-郷土-20050001」
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登録アプリケーションを用いて事例データを登録していますが、「NDC」0門のデータについて、頭の0が落ちて登録されてしまいます。原因はなんですか?

過去のご質問いただいたケースでは、「入力用ワークシートで作成した送付用ファイルをMS Excel等の表計算ソフトで開き、再度保存している」という例がありました。該当しない場合には、レファレンス協同データベース事業事務局にお問い合わせください。

表計算ソフトでは、「NDC」が数値として認識され、頭の0が消えてしまいます。内容を確認する必要がある場合には、テキストエディタで確認することを推奨いたします。

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「標準フォーマットに準拠したCSVファイル」とはどのようなCSVファイルですか?

標準フォーマットに準拠したCSVファイル」とは、以下の2つの条件を満たすCSVファイルです。

  1. フィールド区切り記号が「,」(カンマ)であり、かつテキスト区切り記号が「"」(ダブルコーテーション)であること。
  2. 項目の並び順が、標準フォーマットの並び順であること。

この形式以外のCSVファイルは、入力用ワークシートのファイル読込み機能では、読み込むことができません。ご注意ください。

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用語解説

レファレンス協同データベース実験事業

レファレンス協同データベース事業の実験期間(平成14年の事業開始から平成17年3月末まで)中の名称です。平成17年4月1日より現在の「レファレンス協同データベース事業」となりました。

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