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FAQ・用語解説このコーナーは、レファレンス協同データベース事業に関するFAQです。 事業についてデータベースについて
システムの利用について
用語解説事業についてレファレンス事例データベースは、図書館ではどのように活用できますか?レファレンス協同データベースの活用については、様々な事項が報告されています。レファレンス事例の活用として報告されている代表的なものには、以下のものがあります。
レファレンス事例データの活用については、多数の研究文献において言及されています。また、過去に行われた事業フォーラムでも、色々な活用法が紹介されています。 データベースについてどのようなデータが登録されていますか?レファレンス協同データベースには、以下の4つの種類のデータが登録されています。
それぞれのデータについては、レファレンス協同データベースとは?を参照してください。また、それぞれのデータの記述要素については、レファレンス協同データベース標準フォーマットを御参照ください。 登録されているデータの著作権は誰に帰属しますか?著作権は、当該データを登録した参加館に帰属します。 レファレンス協同データベースに登録してはならない事項はありますか?『データ作成・公開に関するガイドライン』に規定しているとおり、データベースに登録してはならない事項には、以下のものがあります。
過去に蓄積したレファレンス事例がありますが、登録してもよいですか?問題ありません。古いレファレンス事例でも、事実が変わっておらず、現在でも利用可能なものがあります。また、内容が変わっていても回答プロセスなどに記載されている情報が参考になるケースがありえます。 登録されているデータの内容に関して気付いた点があったら、どうしたらいいですか?レファレンス協同データベースに登録されているデータの著作権は、そのデータを提供した機関に帰属します。データに関するお問合せは、データの提供館へお寄せください。参加館への連絡先は、参加館プロファイルでご確認ください。 特別コレクションの全データを一覧したいのですが特別コレクションの一覧は、詳細検索画面で、「登録日時」のところに「2000年~」等、レファ協誕生以前の年を入れていただくことで
ご覧いただけます。 システムの利用についてレファレンス協同データベース・システムに、ログインできません。どのような事項を確認すればよいですか?過去のご質問いただいたケースでは、以下のような例がありました。まずはこれらを確認し、解決しない場合には、レファレンス協同データベース事業事務局にお問い合わせください。
データの登録方法には、どのような方法がありますか?大きく3つの方法があります。
※1 登録アプリケーションを使用して一括登録することのできるデータ形式は、CSVです。このデータは、国立国会図書館が配布する入力用ワークシートで作成できます。また各館独自のシステムやアプリケーションで作成したデータも、フォーマットが正しければ登録することができます。
ウェブブラウザから入力する際、使用できない特殊記号等はありますか?以下の文字は、区切り記号として設定しています。該当する項目では使用しないでください。
* 送付データ(CSV)にこれらの文字が該当項目に含まれた場合には、区切り文字として認識されます。 レファレンス事例の「管理番号」の採番について、どのようなことに注意すればよいですか?「管理番号」は、各参加館内で、自館の事例データを一意に特定できるように番号体系を定めてください。他の参加館の定める管理番号と同じになってもシステム上は問題ありません。 ただし、以下の事項については、注意してください。
(例) 例えば、A中央館、B分館、C分室が事例データの登録を別々に行う場合には、以下のような管理番号を定めることができます。
登録アプリケーションを用いて事例データを登録していますが、「NDC」0門のデータについて、頭の0が落ちて登録されてしまいます。原因はなんですか?過去のご質問いただいたケースでは、「入力用ワークシートで作成した送付用ファイルをMS Excel等の表計算ソフトで開き、再度保存している」という例がありました。該当しない場合には、レファレンス協同データベース事業事務局にお問い合わせください。 「標準フォーマットに準拠したCSVファイル」とはどのようなCSVファイルですか?標準フォーマットに準拠したCSVファイル」とは、以下の2つの条件を満たすCSVファイルです。
この形式以外のCSVファイルは、入力用ワークシートのファイル読込み機能では、読み込むことができません。ご注意ください。 用語解説レファレンス協同データベース実験事業レファレンス協同データベース事業の実験期間(平成14年の事業開始から平成17年3月末まで)中の名称です。平成17年4月1日より現在の「レファレンス協同データベース事業」となりました。 Copyright (C) 2005- National Diet Library. All Rights Reserved.
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