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レファレンス事例データ・フォーマット(システム開発者用)

『レファレンス事例データ・フォーマット(システム開発者用)』は、レファレンス事例データのデータ・フォーマットをシステム開発者向けにまとめた資料です。

レファレンス協同データベース・システムのウェブフォームや、入力用ワークシートにより、レファレンス事例データを作成する際には、データ作成者用の「レファレンス事例データ・フォーマット」をご参照ください。

XML形式XML形式  DTDファイルDTDファイル

No 項目 データ型 データ長 文字数(※2) 最大登録数 NULL 禁則文字もしくはエラーとなる文字(文字列) 区切り文字(※3・5) 制御文字(※5) 入力コード
全角・半角カナ 半角英数
1 質問 文字型 1498500 499500 499500 1 不可        
2 公開レベル 数字型 1   1 1 不可 1~3以外の文字     1:自館のみ参照
2:参加館公開
3:一般公開
3 管理番号 文字型 50 15 15 1 不可        
4 回答 文字型 1498500 499500 499500 1 不可(※7)        
5 事例作成日 数字型 33 11 11 1 YYYYMMDD形式以外の形式(※9)      
6 解決/未解決 数字型 1   1 1 0、1以外の文字     0:解決
1:未解決
7 キーワード 文字型 4000 1333 1333 1   「;」(セミコロン)    
8 NDCの版 数字型 1   1 3 7、8、9以外の文字 「;」(セミコロン)(※8)   7:7版
8:8版
9:9版
9 NDC 文字型 3   3 3 0~9、00~99、000~999以外の文字 「;」(セミコロン)(※8)   NDC(日本十進分類法)
10 調査種別 文字型 4000 1333 1333 1        
11 内容種別 文字型 4000 1333 1333 1        
12 参考資料 文字型 4000 1333 1333 499(※4)   「;」(セミコロン) 「|」(縦線)  
13 回答プロセス 文字型 1498500 499500 499500 1        
14 照会先 文字型 4000 1333 1333 999   「;」(セミコロン)    
15 事前調査事項 文字型 4000 1333 1333 1        
16 備考 文字型 1498500 499500 499500 1        
17 質問者区分 文字型 4000 1333 1333 1        
18 寄与者 文字型 4000 1333 1333 999   「;」(セミコロン)    
  1. 文字コードについて: データベースの内部コードはUTF-8です。データベースのインポート及びエクスポートに使用する文字コードは、XMLファイルはUTF-8、CSVファイル(クライアントツール、登録アプリケーションを含む)はSHIFT-JISです。(また、Web画面からの入力はUTF-8です。)
  2. 文字数について: 内部コードがUTF8であるため、全角文字、半角カタカナの登録可能文字数は、1文字3バイトとして算出しています。
  3. 区切り文字について: 「キーワード」、「参考資料」等で使用されている「;」(セミコロン(全角、半角とも))は、区切り文字として認識されます。
  4. 制御文字について: 「参考資料」で使用されている「|」(縦線(全角、半角とも))は、書誌的事項と解説とを分割する制御文字として認識されます。
  5. 区切り文字、制御文字の使用回数の上限について: 4000バイトのフィールド99個から構成されているため、区切り文字、制御文字の使用限度はあわせて98個になります。
  6. 「管理番号」の文字数について: 管理番号は全角半角問わず、最大15文字までの入力としてください。
  7. 「回答」の特例について: 「公開レベル」が"自館のみ参照"の場合は、未入力でも登録可能です。
  8. 「NDCの版」「NDC」について:複数のときは、「;」(半角セミコロン)で区切って入力してください。
  9. 日付のフォーマットについて:日付の変換機能により、下記の形式のものは検索用データはYYYYMMDD形式に変換されます。
    • 年月日の間に区切り文字(「/(スラッシュ)」「.(ピリオド)」「-(ハイフン)」を用いて表記されるもの。
      (例「2003/04/01」「2004.05.09」「2005-09-21」)
    • 区切り文字を使用した場合、「0」を省略した形式。(例「2003-1-15」「2003/3/3」)
    • 年月日の値の後ろに区切り文字として「年月日」の文字を加えてあるもの。
      (例「2004年3月3日」「2005年7月15日」)
    • 和暦で入力されているもの。
      ただし、元号が「M、T、S、H」、もしくは「明治、大正、昭和、平成」のいずれかで表記されている事。
      (例「H14.12.10」「S45-12-25」「H2年6月11日」「昭和12年3月4日」)
    • 上記までの表示形式のうち、全てが全角で入力されているもの。 (例「2003/10/15」「H15.12.31」)

標準フォーマットに基づいたレファレンス記録票の書式  EXCELファイルEXCEL(45KB)  PDFファイルPDF(264KB)

* 紙で記録を取り、それをもとにデータベースに登録をされる場合などにご利用ください。

2011年5月26日掲載
2011年7月14日最終更新(公開レベルの並び順を修正)

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