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『レファレンス事例データ・フォーマット(システム開発者用)』は、レファレンス事例データのデータ・フォーマットをシステム開発者向けにまとめた資料です。
レファレンス協同データベース・システムのウェブフォームや、入力用ワークシートにより、レファレンス事例データを作成する際には、データ作成者用の「レファレンス事例データ・フォーマット」をご参照ください。
- 文字コードについて: データベースの内部コードはUTF-8です。データベースのインポート及びエクスポートに使用する文字コードは、XMLファイルはUTF-8、CSVファイル(クライアントツール、登録アプリケーションを含む)はSHIFT-JISです。(また、Web画面からの入力はUTF-8です。)
- 文字数について: 内部コードがUTF8であるため、全角文字、半角カタカナの登録可能文字数は、1文字3バイトとして算出しています。
- 区切り文字について: 「キーワード」、「参考資料」等で使用されている「;」(セミコロン(全角、半角とも))は、区切り文字として認識されます。
- 制御文字について: 「参考資料」で使用されている「|」(縦線(全角、半角とも))は、書誌的事項と解説とを分割する制御文字として認識されます。
- 区切り文字、制御文字の使用回数の上限について: 4000バイトのフィールド99個から構成されているため、区切り文字、制御文字の使用限度はあわせて98個になります。
- 「管理番号」の文字数について: 管理番号は全角半角問わず、最大15文字までの入力としてください。
- 「回答」の特例について: 「公開レベル」が"自館のみ参照"の場合は、未入力でも登録可能です。
- 「NDCの版」「NDC」について:複数のときは、「;」(半角セミコロン)で区切って入力してください。
- 日付のフォーマットについて:日付の変換機能により、下記の形式のものは検索用データはYYYYMMDD形式に変換されます。
- 年月日の間に区切り文字(「/(スラッシュ)」「.(ピリオド)」「-(ハイフン)」を用いて表記されるもの。
(例「2003/04/01」「2004.05.09」「2005-09-21」)
- 区切り文字を使用した場合、「0」を省略した形式。(例「2003-1-15」「2003/3/3」)
- 年月日の値の後ろに区切り文字として「年月日」の文字を加えてあるもの。
(例「2004年3月3日」「2005年7月15日」)
- 和暦で入力されているもの。
ただし、元号が「M、T、S、H」、もしくは「明治、大正、昭和、平成」のいずれかで表記されている事。 (例「H14.12.10」「S45-12-25」「H2年6月11日」「昭和12年3月4日」)
- 上記までの表示形式のうち、全てが全角で入力されているもの。 (例「2003/10/15」「H15.12.31」)
標準フォーマットに基づいたレファレンス記録票の書式
EXCEL(45KB)
PDF(264KB)
* 紙で記録を取り、それをもとにデータベースに登録をされる場合などにご利用ください。
2011年5月26日掲載
2011年7月14日最終更新(公開レベルの並び順を修正)
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