本文へ

レファレンス協同データベース事業
 サイトマップ  お知らせ一覧  FAQ

Twitter20,000フォロー記念☆れはっちと振り返るツイートあれこれ

(公開:平成28年10月)

2万人ありがとうれはっち

平成22年4月から始まった、レファ協公式ツイッターアカウント(@crd_tweet)。平成28年10月、フォローしてくださる方がついに20,000人を突破しました!レファ協を応援してくださるみなさま、本当にありがとうございます☆

近年では、アカウント開設当初と比べて、特定のつぶやきがSNS上で大きな話題を呼んだり、ツイッター経由で情報が寄せられたりと、「つながり」の力を感じる場面がより多くなったように感じます。ここからはそんな事例をいくつかご紹介し、事例を提供された参加館からひとことコメントをいただきます。


◇リツイート数の多かった事例

平成26年9月から平成28年8月までの期間に、多くリツイートされた事例です。
(リツイート数は9月16日に算出したものです。また、複数回ツイートされたものはそれぞれのリツイート数を合計しました)
「なるほど!」な事例やほのぼのする事例など、いろんなものがありました。どの事例も多くの方の目に触れ、さまざまな反応をいただいたものと想像します。

第1位 =780RT(リツイート)
日本の新聞記事や放送映像で「死体」の掲載をしなくなったのはいつごろからか知りたい。参考になる資料を紹介してほしい (神奈川県立図書館)

【事例提供館様からひとこと】
ツイッターでの思わぬ反響に、担当した職員一同、とても驚いています!
調査の際、実際に遺体写真が掲載されている古い資料にあたることもあり、そういった意味でも印象深く、学ぶところが多い事例でした。
これからも、多くの方のお役に立つ事例を掲載できるように、頑張ります!

第2位 =699RT
父が言っていることと違う事実が書いてある本があります。本棚に並べておいてよいのですか?(4年生児童) (京都女子大学附属小学校図書館)

【事例提供館様からひとこと】
たくさんのリツイートありがたく、関心を寄せていただいたことに感謝いたします。同時にみなさまからの反響に大変驚いています。
教育現場にある学校図書館も図書館としての姿勢は同じと考えており、多くの方々にご理解いただけたことを励みにして今後もひとつひとつ丁寧に応えてまいります。

第3位 =634RT
児童書で、3人きょうだいの真ん中が主人公の本はあるか。小学3年生の子どもが読みたいと言っている。(略)真ん中が活躍したり、勝ったりする絵本や読み物があれば見たい。 (豊中市立図書館)

【事例提供館様からひとこと】
当館の未解決事例に対して多大な情報提供をいただき、ありがとうございました。
利用者にはご満足いただける資料を届けられませんでしたが、有用な情報提供をいただいたことは大変ありがたかったです。
これを励みに一層役立つ図書館を心掛けていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
その他、リツイート数上位の事例からいくつかご紹介します。

魔法がつかえるようになりたい。 (蒲郡市立図書館)

鉛筆の筆は「ぴつ」と読むのに、万年筆の筆は「ひつ」なのはなぜか。留学生が「まんねんぴつ」と言っていたので「まんねんひつ」だよと指摘したら、上のような疑問を口にした、とのこと。 (福井県立図書館)

失恋しました…、心が癒される本を貸してほしい。(高2 男子) (東京学芸大学学校図書館運営専門委員会)


◇ツイッター経由で情報提供を受けた事例(他にも多数あります!)

ツイッターでご紹介した事例に対して、「この資料に載っています!」「あの本も役に立ちそうですよ!」といった情報提供をいただくことも多くなりました。みなさまのご協力に感謝いたします。

ビー玉はなぜビー玉というのか。 (宮城県白石高等学校図書館)
【事例提供館様からひとこと】
この事例はそもそもなんでそう呼ぶのか,という実にシンプルな疑問なんですね。それで,「ビードロのビー」というのが理由の一つなのですが,「違う説を知りたい」という新たな問いかけに答えたものが「アルファベットのB」という全く別の見解なのでした。
今回はTwitterの威力に驚かされました。通常の調査過程では,気づかない資料を紹介され事例に書き加えることができました。このように,資料紹介を受けることにより事例掲載内容が充実するという一連の流れはSNSならでは,ですね。そのことでレファレンスそのものにも新たな視点ができるとすれば,画期的ですね。


いかがでしたか?これからもレファレンスサービスの面白さや奥深さを伝えられるよう、いろいろな事例をご紹介していきます。どうぞよろしくお願いいたします!

レファレンス協同データベース事業twitter [ http://twitter.com/crd_tweet ]

また、国立国会図書館関西館図書館協力課では、図書館協力事業に関する更新情報、イベント情報などを下記2種類のアカウントでも発信しています。 こちらも併せてご覧ください。

カレントアウェアネスtwitter [ http://twitter.com/ca_tweet ]  総合目録ネットワーク事業twitter [ http://twitter.com/unicanet ]

ページのトップへ
Copyright (C) 2005- National Diet Library. All Rights Reserved.