本文へ

レファレンス協同データベース事業
 サイトマップ  お知らせ一覧  FAQ

レファレンス協同データベース・システム操作マニュアル(参加館用)

 前へ
目次へ 次へ

3. 画面からのデータ登録・更新


データの新規登録・更新・削除には、以下のような方法があります。

 登録方法備考
1ウェブフォームから直接入力 
2参加館で作成したデータを、アップロード機能を使って登録
  • XML、CSVファイルを登録可能
  • 関連ファイルの登録は不可
  • CSVファイルの場合は、ローカル項目の登録不可・データの削除不可
3参加館サーバに作成したデータを置き、自動取得機能で登録
  • XMLファイルを登録可能
  • 関連ファイルの登録は不可

登録方法イメージ れはっちアドバイス2


本章では、『(1)ウェブフォームから直接入力』について記載しています。

ページのトップへ


3-1. 新規登録

3-1-1. 新規登録とは
レファレンス事例・調べ方マニュアル・特別コレクションについて、システムに新規データを登録することができます。
(参加館プロファイルの新規登録はレファレンス協同データベース事務局が行います。)
新規登録は管理用ID、登録用IDでログインした場合のみ可能です。(ただし、登録用IDでは公開レベルが自館のみ参照のデータのみ登録できます。)

登録は以下のような流れで行います。

(1)ヘッダメニューから「新規登録」をクリックします。
(2)データ種別タブから登録したいデータ種別をクリックしてください。
  デフォルトでは「レファレンス事例」が選択されています。
(3)各データ項目を入力してください。必須項目は背景に薄いピンクの色がついています。
(4)「登録」をクリックすると、入力内容のチェックが行われます。
  • 入力内容に問題がない場合
     そのままデータが登録されます。
  • 入力内容に警告があった場合
     警告がある場合はそのまま登録して良いかの確認メッセージが表示されます。
     そのまま登録する場合はもう一度「登録」ボタンをクリックします。
     修正する場合は対象項目修正後に再度「登録」ボタンをクリックしてください。
  • 入力内容にエラーがあった場合
     入力内容がエラーとなった場合、対象項目を修正するまでデータを登録できません。
     メッセージに従ってエラーの項目を修正し、再度「登録」ボタンをクリックしてください。
(5)データが登録されると、詳細表示画面に遷移します。
ページのトップへ


3-1-2. レファレンス事例の新規登録
ページのトップへ


3-1-3. 調べ方マニュアルの新規登録
各項目の詳しい説明は
以下のリンクをクリックしてください。
(別ページに遷移します)

「(1)管理番号」

「(2)公開レベル」

「(3)調査テーマ」

「(4)調べ方」


「(5)NDC」

「(6)参考資料」

「(7)キーワード」

「(8)備考」


「(9)調べ方作成日」

「(10)完成/未完成」

「(11)関連ファイル」

「(12)ローカル項目」
調べ方マニュアル新規登録

各項目に入力して、「登録」ボタンをクリックします。

ページのトップへ


3-1-4. 特別コレクションの新規登録
ページのトップへ


3-2.更新

3-2-1. 更新とは

更新機能では、本システムに登録されているデータを更新することができます。
更新可能なデータは、自館で登録したデータと自館の参加館プロファイルです。

更新をするには、2つの入口があります。
(1)検索した事例を更新する
(2)ヘッダーメニューの「自館データ」から更新する

「自館データ」をクリックすると、自館データの一覧画面が表示され、更新を行うことができます。

トップページからの更新

ページのトップへ


3-2-2. 一覧画面からの一括更新(公開レベルのみ)

次の場合に一覧画面からの更新が可能となります。

(1)ヘッダーメニューの「自館データ」から一覧画面を表示した場合
(2)詳細検索で「自館データのみを検索する」にチェックを入れて検索した場合
(3)詳細検索で公開レベルを「自館のみ参照」とした場合
(4)詳細検索でローカル項目に関する検索条件を入力した場合

※簡易検索では検索結果一覧からの一括更新は行えません。

一覧画面からは公開レベルの更新のみが可能です。

(1)変更したい公開レベルを選択します。
(2)変更したい情報の左側のチェック欄を選択します。
(3)編集が終了したら、「公開レベルの更新」ボタンをクリックします。

一覧画面からの一括更新
ページのトップへ


3-2-3. 詳細画面からの更新
詳細画面から更新画面へ遷移できます。左右メニューのデータリンク、簡易検索結果一覧、詳細検索結果一覧などで目的のデータを検索いただけます。
(1)検索結果一覧などより更新対象データの詳細画面リンクをクリックします。(質問、調査テーマ、コレクション名、図書館名)
(2)詳細画面上部の「更新画面」をクリックします。
(3)データの修正を行い、「更新」をクリックします。  ※データチェックは登録画面と同様に行われます。

詳細画面からの更新

詳細画面からの更新

詳細画面からの更新

ページのトップへ


3-2-4. 参加館プロファイルの更新
「3-2-3. 詳細画面からの更新」と同じ手順で、参加館プロファイルについてもデータの更新が可能です。
ただし、以下については変更できません。

変更不可項目備考
館種事務局側で登録時に決定し、必要があれば修正を行います。
公開レベル公開レベルは事務局側で設定します。各参加館サービスへの窓口となるものですので原則「一般公開」とします。


各項目の詳しい説明は
以下のリンクをクリックしてください。
(別ページに遷移します)

「(1)図書館名(正式)」

「(2)図書館名(略式)」

「(3)図書館名ヨミ」


「(4)郵便番号」

「(5)住所(都道府県)」

「(6)住所(市区町村)」

「(7)住所(丁目・番地)」

「(8)電話番号1」

「(9)電話番号1(追加情報)」

「(10)E-Mail(管理者)」

「(11)E-Mail(コメント通知)」

「(12)E-Mail(未解決事例通知)」

「(13)電話番号2」
「(14)電話番号2(追加情報)」
「(15)電話番号3」
「(16)電話番号3(追加情報)」

「(17)FAX番号」

「(18)E-Mail(公開)」

「(19)URL」

「(20)開館情報」
「(21)利用条件」
「(22)沿革」
「(23)特色」
「(24)注意事項」
「(25)交通アクセス」

「(26)ISIL」

「(27)デフォルト公開レベル(レファレンス事例)」
「(28)デフォルト公開レベル(調べ方マニュアル)」
「(29)デフォルト公開レベル(特別コレクション)」

「(30)関連ファイル」

「(31)ローカル項目」
参加館プロファイル更新

各項目に入力して、「更新」ボタンをクリックします。

ページのトップへ


3-3. 削除

3-3-1. 削除とは

削除機能では、本システムに登録されているデータを削除することができます。
削除可能なデータは、自館で登録したデータです。

削除には、2つの入口があります。
(1)検索した事例を削除する
(2)ヘッダーメニューの「自館データ」から削除する
 ヘッダーメニューの「自館データ」をクリックすると、自館データの一覧画面が表示され、削除を行うことができます。

トップページからの更新
 ※他、XML形式ファイルを用いてのアップロード自動取得機能からも行っていただけます。

ページのトップへ


3-3-2. 一覧画面からの一括削除
次の場合に一覧画面からの削除が可能となります。
(1)ヘッダーメニューの「自館データ」から一覧画面を表示した場合 (2)詳細検索で「自館データのみを検索する」にチェックを入れて検索した場合
(3)詳細検索で公開レベルを「自館のみ参照」とした場合
(4)詳細検索でローカル項目に関する検索条件を入力した場合

※簡易検索では検索結果一覧からの一括削除は行えません。


一覧画面では対象とするデータの一部しか確認できないため、基本的には、詳細表示画面で対象に間違いが無いことを確認してから削除することをおすすめします。

検索結果一覧からの削除手順
(1)削除したい情報の左側のチェック欄を選択します。
(2)選択が完了したら、「削除」をクリックします。 一覧画面からの一括更新
ページのトップへ


3-3-3. 詳細画面からの削除
詳細画面から削除処理ができます。
(1)検索結果一覧などより削除対象データの詳細画面リンクをクリックします。
(2)詳細画面上部の「削除」をクリックします。
(3)削除確認画面で「OK」をクリックするとデータが削除されます。
詳細画面からの更新
詳細画面からの更新

詳細画面からの更新
ページのトップへ


3-4. エディタの使い方

3-4-1. リンク作成
レファ協システムでは、このリンク作成を行わなくとも、表示時に「http(s)://から始まり半角英数記号が続く範囲」を自動でリンク表示します。
この機能は、国立国会図書館のように文字列にリンクを貼りたい場合や、「http://ja.wikipedia.org/wiki/国立国会図書館」のような日本語を含むURLを正しくリンク表示するために利用します。

リンク作成

文字列を選択した状態で「リンク作成 リンク作成」をクリックすると、以下のようなダイアログが表示されます。

リンク作成ダイアログ

URLを入力しOKをクリックすると、自動的にリンクタグが作成されます。

ページのトップへ


3-4-2. エディタサイズ拡大
「最大化最大化」をクリックするとブラウザの画面いっぱいに編集領域が拡大されます。

エディタサイズ拡大

拡大入力画面で入力したら、「入力内容を反映して元の画面に戻る」をクリックしてください。
拡大入力画面での入力を反映しない時は、「入力内容を破棄して元の画面に戻る」をクリックしてください。
拡大入力画面でリンクを作成する場合は、文字列を選択した状態で「リンク作成」をクリックしてください。

エディタ拡大画面

 【ご注意】 
ブラウザ上に拡大して表示しているだけですので、ページの遷移は行いません。
ブラウザの「戻る」などを利用されると登録画面から移動してしまい、入力内容が失われます。
ページのトップへ


3-5. 参考資料入力支援機能

3-5-1. 資料検索
NDLサーチと連携して資料を検索した結果を書誌事項、ISBNに転記できます。

登録・更新画面の参考資料にて、「資料検索」をクリックすると検索画面が開きます。
ISBN、または書誌事項が入力されている場合、入力値を用いて検索した結果を表示します。ISBNを優先して検索します。

参考資料_資料検索1

資料検索画面では次のような流れで検索を行います。

(1)画面表示時は、登録・更新画面で入力した条件での検索結果が表示されています。条件を変更して再検索する場合はキーワード、ISBNを変更します。
(2)入力された条件で検索を行います。
(3)1ページ内に表示する件数を選択します。この件数選択は(2)検索ボタン、(4)表示ボタンの両方に反映されます。
(4)現在表示中の条件で1ページに表示する件数を変更します。
(5)検索結果が表示されます。書誌的事項、ISBNが登録・更新画面に転記される内容です。
目的の資料の「反映」をクリックすると、登録・更新画面に結果が転記されます。
(6)「参考資料入力補助へ」をクリックすると入力補助画面へ遷移します。

参考資料_資料検索2


登録・更新画面には以下のように転記されます(赤枠部分)。
参考資料_資料検索3
ページのトップへ


3-5-2. 入力補助
書誌的事項などを項目別に入力し、書誌的事項の書式に沿って転記できる入力補助画面をご用意しています。

登録・更新画面にて「入力補助」画面をクリックすると入力補助画面が開きます。
参考資料_入力補助1

(1)入力補助画面で、それぞれの項目に沿った内容を記入します。
(2)「反映」ボタンをクリックすると、入力内容が整形され、登録・更新画面に転記されます。
(3)「参考資料検索へ」をクリックすると資料検索画面へ遷移します。

参考資料_入力補助2

登録・更新画面には以下のように転記されます(赤枠部分)。
参考資料_入力補助3
ページのトップへ


3-6. 関連ファイルの使い方
レファレンス事例、調べ方マニュアル、特別コレクション、参加館プロファイルの各登録更新画面に関連ファイルの入力欄をご用意しています。
関連項目、タイトル、説明文(任意)、ファイルの各項目を入力していただき、「関連ファイルのアップロード」ボタンをクリックすると登録されます。
* 関連ファイルのアップロードを行わずに、データの登録・更新をすると関連ファイルは登録されませんのでご注意ください。
関連ファイル入力欄1

関連項目の内容はデータ種別ごとに以下の項目が選択可能です。
レファレンス事例調べ方マニュアル特別コレクション参加館プロファイル
全体 全体 全体 全体
質問 調べ方 コレクション名 図書館名
回答 参考資料 内容 開館情報
回答プロセス 備考 来歴 利用条件
事前調査事項   利用条件 沿革
照会先   目録等 特色
寄与者   紹介文献 注意事項
参考資料   所蔵点数 交通アクセス
備考   備考  


関連ファイルが登録されますと画面がリロードされ、その下に新しい関連ファイル登録欄が表示されます。
「ファイル参照」ボタンをクリックすると、登録したファイルが確認できます。
「削除」ボタンをクリックすると、登録したファイルが削除できます。
関連ファイル入力欄2

関連ファイルが登録されますと各詳細表示画面では、画像ファイルが関連づけされた項目には項目の下部に画像のサムネイルが表示され、画像ファイル以外の関連ファイルの場合はアイコンが表示されます。
関連ファイル表示例

*調べ方マニュアルの関連ファイルとして登録された文章ファイル(html、Word、PDF、Excel)は、テキストの内容が、[簡易検索]および[詳細検索]時に検索条件を[すべて]とした場合に、検索対象なります。

ページのトップへ


3-7. ローカル項目の使い方
登録・更新画面の最下部に、参加館様の館内でのみ参照可能な項目を自由に作成していただけるローカル項目をご用意しています。
こちらで入力した内容はデータの公開状態に関わらず、自館ユーザ以外には公開されません。
項目名に使用できる文字は半角英数字のみです。また、数字や「XML」で始まる項目名は使用できません。
館内作業メモと合わせてご活用ください。

ローカル項目1

(1)行の編集
編集は、編集したい行をクリックすると入力欄に変化し、内容の編集が可能になります。
内容を確定させる場合は、Enterキー、またはほかの行をクリックしてください。
Escキーを押すと編集内容が破棄されます。

(2)行の追加
編集エリアの下にある+マークをクリックすると末尾に新規行が1行追加されます。
ローカル項目2

(3)行の削除
削除対象の行をクリックして編集可能な状態にし、編集エリアの下にあるごみ箱マークをクリックすると削除ダイアログが表示されます。
OKをクリックすると選択した行が削除されます。
ローカル項目3
ローカル項目4
ページのトップへ


目次へ 次へ


Copyright (C) 2005- National Diet Library. All Rights Reserved.